SoftBankの音声通話料・パケット定額パック料金はケータイ離れを生む?


ソフトバンク、VoLTE時代に向け音声通話とパケット定額がパックになった新定額サービスを発表!ホワイトプランとどっちが得なのか計算してみた (S-MAX)

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音声通話量とパケット定額をまとめてパックにした新料金プランをSoftBankが導入するというニュースです。他社宛てを含めた(時間限定の)通話定額を導入するなど意欲的な内容ではありますが、データ通信量を超過したときの追加課金を防ぐ(速度低下させる)サービスが有料オプションになっていたり、何かと(良くも悪くも)話題になっています。詳細は記事をご参照ください。

で、もしこういう料金プランが主流になってしまったら、一部ユーザーの携帯電話離れが起こるのではないかと懸念しています。細かく計算すると従来プランより割高になることもありますし、従来のメールと電話だけ使えればよい層にとってパケット定額込にされるのは余計なお世話ですよね(当面は従来プランも選べるとは言っていますが……)。

スマートフォンシフトで携帯電話の料金は上昇の一途をたどっています。今までは利用者が追従してくれましたが、どこかの段階で限界を超えて「もういいや」となってしまうのではないかと恐れています。「若者のケータイ離れ」的なことが起こらないことを祈るばかり。

逆に格安SIMを提供するMVNOにとっては商機かもしれません。安価で使い勝手の良いSIMフリー端末が出れば状況は一変するかも。

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