【S-MAX・記事掲載報告】話題の「LINE電話」使用中の通信経路を調べてみた


普通の電話と仕組みはどう違う?LINEから固定電話や携帯電話へ通話ができる「LINE電話」の裏側を通信内容から探る【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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言わずと知れたメッセンジャー・無料通話アプリ「LINE」から、一般の固定電話や携帯電話に通話ができるという「LINE電話」がAndroid版で先行リリースされました(iOS版もおいおいリリースされるでしょう)。通常の携帯電話より安い通話料金を実現した背景を探るべく、IP電話としてのLINE電話の通信内容を調べてみましたよという話題です。

もともとLINEの通信はその多くが韓国に置かれたデータセンターを介しているのはよく知られた事実ですが、LINE電話についても通話・ログ収集とも韓国のサーバーと通信をしているようです。すぐそばに電話をしてもトラヒックが一旦海外に出るというのはなんとも無駄な気もしますが、考えてみればTwitterもFacebookもGoogleも全部同じことですね。記事はこの事実に対して肯定も否定も行うものではありませんので、読者の皆様が各々ご判断いただければと思います。

それにしてもMacBook Pro(というかOS X)のインターネット共有+WireSharkという環境は、お手軽に通信内容を確認できて非常に便利ですね。スマートデバイスは通信内容が何かと見えにくいので、アプリ開発業務でも重宝しそうです。

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