携帯電話事業者のLTE競争、地方エリアでは様子が違う!?


今日(5/5)日高のほうまでちょっと行ってきた時に、SoftBankがずっと3Gだったなあ…ということで、この辺の各社LTEエリアマップを見てみます。

まずはNTTドコモ。ピンク色の部分がLTEエリアです。地図左上の苫小牧から右下の襟裳岬にかけて、ところどころがLTEエリアになっています。実際のところ、集落のあるところはLTEが使える印象でした。

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KDDI(au)のエリアマップがこちら。さすが800MHz帯をメインに使用しているだけのことはあり、より広い範囲でLTEエリア化しています。なお実際の使い勝手は、自分がauのLTE端末を持っていないためわかりません。

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そしてSoftBank。iPhone向け(写真=上)、Android向け(写真=下)ともに、非常に限られた範囲だけでLTEが提供されています。Android向けにはAXGP(TD-LTE)のエリアが反映されていますが、ぶっちゃけこの範囲では差はないようですね。

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「倍速ダブルLTE」など派手なキャッチコピーでアピールするSoftBankですが、やはり地方エリアに関しては手が回らない面もあるようです。なおプラチナバンド(900MHz帯)の3Gをこの地域で頻繁にキャッチできたことを、SoftBankの名誉のために書き添えておきます。

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