「スマ放題」と「月月割」のはっきりしない関係


スマ放題 (SoftBank)

docomoの「カケホーダイ」に追従して導入されるSoftBankの「スマ放題」。音声通話定額のコストとして基本使用料が2700円と従来のホワイトプランより上がることから気になるのは「月月割」との関係性。SoftBankの月月割は基本使用料を割引対象としないため、スマ放題の基本使用料も割引対象外だとすると月月割を十分に享受できなくなる可能性があります(家族データシェアの子回線などで基本使用料以外の料金割合が小さい場合)

今日(6/20)ヨドバシカメラマルチメディア札幌のSoftBank店員に聞いたところ、

・スマ放題の基本使用料は月月割の対象になる
・ただしそれを明記した書類などは現存しない

という状態。正直この状態では安心してスマ放題に加入できません。店員さんが嘘をついているとは思いませんが、書類が現存しない以上店員さんも予想外のタイミングで規約が改定される可能性があります(SoftBankならなおさら)。

スマ放題をプッシュしたいならばこういう罠的なところの情報を明確に出してほしいところですがどうでしょうか->SoftBank様。

「スマ放題」と「月月割」のはっきりしない関係」への1件のフィードバック

  1. Ryo

    自分も月月割についてはちょっと前から疑問に思ってます。今日もカスタマーセンターに電話で聞いたのですがスマ放題にしても現状のままの金額で継続されますと言われました。しかしこれは口約束であり もし言ってることが違ったり現状のままの金額であっても支払い回数が減らされたりなど考えられます。仮に月月割の継続が決まっているならなぜHPなどで書かないのでしょうか?口約束なんて企業のやることとは思えないのですが(苦笑)

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