Android Wearスマートウォッチ「LG G Watch」がアップデートしたので端子電圧を測ってみた


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経緯はこちらをご参照ください。LG G Watchの充電端子が裏側(肌に触れる面)についていて、かつ常に電圧がかかっているため、汗で通電して腐食するという話題です。

それで、その不具合を修正したアップデート(ビルド番号:KMV78Y)が来たので、問題の端子電圧を測ってみました。まずアップデート前はこちら。端子に上から1番~5番と番号を付けて、テスターを当てて測定しています。

プラス極 マイナス極 観測値(V)
1 2 -1.48
1 3 -1.78
1 4 0.00
1 5 0.00
2 3 0.00
2 4 1.42
2 5 1.43
3 4 0.00
3 5 1.71
4 5 0.00

次にアップデート後はこちら。変化があった場所に色を付けてみました。

プラス極 マイナス極 観測値(V)
1 2 -1,47
1 3 0.00
1 4 0.00
1 5 0.00
2 3 1.35
2 4 1.36
2 5 1.43
3 4 0.00
3 5 0.00
4 5 0.00

なんだか全部が全部0Vになるわけじゃないんですね。1-3や3-5が0Vになった一方で、従来0Vだった2-3に電圧がかかるようになったり、よくわからない状況です。電圧がかかることで腐食が起こるのなら、この状況でも腐食するように思うのですが大丈夫なのでしょうか? 素肌につけるものなので少々怖い感じです。この事態が判明してからLG G Watchを装着するのをやめていますが、もうしばらくこのままかなと。

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