どちら向きでも挿せる「USB Type-C」規格で従来のUSB機器はごみと化す?


表裏なしのUSBコネクタ「Type-C」登場へ、仕様確定 (アプリオ)

USBの新コネクタ規格である「Type-C」は、PC側と周辺機器側で形が異なったり、標準・mini・microのような大きさの違う規格が合ったりした従来のUSBコネクタをすべて置き換えることができる新規格です。現状スマートフォンの充電によく使われるマイクロBコネクタとほぼ同じサイズで、USB 3.0(および3.1以降)の規格に対応し、AppleのLightningコネクタのように表裏なくどちら向きにも挿せるようになります。

Type-Cコネクタを採用したスマートフォンを早く手にしたいところですが、気になるのは従来コネクタの行方。片方が従来コネクタ、もう片方がype-Cというケーブルや、従来コネクタとType-Cの変換アダプタが仕様書に記載されているので、少なくともこの数年は心配することはないかと思います。ただ長期的にはみんなType-Cになってしまうんでしょうねぇ。

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