auとSoftBankの通話定額プランをついに導入


今日は8/31、明日から9月ということで、携帯電話のプランを見直してみました。ポイントは最近各社が導入した音声通話定額プランを以下に安価に導入するかですね。

自分はdocomo、au、SoftBank、Y!mobileの4回線持ちなのですが、今回は(対外的に音声通話を使っている)auとSoftBankを見直し。それぞれデータ通信量は最低の2GBを選択。自分の場合結構な割合で端末がWi-Fiにぶら下がっており、複数台をとっかえひっかえ使っていたりすることもあって、実績値ベースで2GB/月どころか1GB/月も行かないんですよね。結局以下のような感じになりました。

【au】
カケホとデジラ(データ定額2)の導入により、月々の支払いが6,593円→6,124円(見込み)

【SoftBank】
スマ放題(小容量)の導入により、月々の支払いが5,511円→5,582円(見込み)

SoftBankは微増、auは微減となりました。SoftBankは変更前のパケット定額が期間限定の5,200円/月だったり、auは端末保障やauスマートパス分を含んでいたり、端末割引(月月割、毎月割)の額が違っていたりするので単純比較はできませんが、とりあえずデータ通信量を犠牲にして通話定額を手に入れて同程度の料金といったところでしょうか。

docomoは当面旧プランを維持。新プランにしないと端末割引(月々サポート)が受けられないという話がありますので、次の機種変更の時に考えます。

余談ですが今回の検討過程において、自分は結局音声通話も携帯電話データ通信もあまりしていないんだなと気づきました。これならMVNOで十分?

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