【年末年始の自由研究】LANケーブルを自分で作ってみる その2


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前回LANケーブルにRJ45コネクタを作ったときは「より戻し」の長さをあまり意識していなかったのですが、カテゴリー6準拠にするためにはより戻しの長さを6.4mm以下にしなければならない決まりがあることを後で知り、もう一度チャレンジ。

今度はより戻しを短くしやすいローダーと呼ばれる部品がついたタイプのRJ45コネクタを入手してやってみました。教科書は相変わらずLAN工事ドットコム。こういう便利系コンテンツをまとめてくれる人には本当に感謝しかありませんね。

基本的にはマニュアル通りにやるだけなのですが、ローダーに線を通す作業が細かくて大変です。線は固いしローダーの穴は小さい(かつ接近している)しで、慣れるまで根気がいりました。暇つぶしには好適ですが、仕事ではあまりやりたくないかも。

出来上がったケーブルは無事に1Gbpsのリンクを確立できましたが、カテゴリー6の仕様を満たすかどうかは(測定器も、10Gbpsの機器も手元にないため)わからず。家庭ベースではどちらにせよ1Gbpsの性能が出れば十分なので、より戻しの長さを気にすることはあまりないのかもしれません。

よっぽど大量にケーブルが必要、あるいは中途半端な長さのケーブルが必要というのでなければ、コネクターつきのケーブルを買ってきたほうが手間もかからず品質もよさそうという身もふたもない結論に達してしまいましたw。ただ結果としてかしめ工具は手元に残ったので、いざというときに作業できるスキル(というほどのものでもないですが)が習得できたのはよかったかと。

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