「髪の毛が挟まる」対策でiPhone 6のケース選びに苦戦中、バンパーに手を出してみた


POWER SUPPORT Arc バンパーセット for iPhone6(ダークグレー) PYC-51 [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]  (Amazon.co.jp)

事の次第は「iPhone 6のボディと画面の間に微妙な隙間があって、通話時に耳に端末を当てると耳付近の髪の毛が挟まって痛い、場合によっては毛が抜ける」ということでした。このあたりの経緯はこちらの記事をご覧いただきたいのですが、この事象を回避したいがためにケース選びにいろいろ苦戦しています。基本的に(iPhone 5世代のケースのように)上部に切り欠きが入っているケースはダメで、上部のボディと画面の間を全部覆い隠してくれるケースが必要です。

直近では極薄iPhoneレザー(正確には合皮)ケースを購入してみました。最初は上面がきちんと隠れてよさそうだったのですが、よくよく見ると微妙な隙間があって、髪を切った直後の短い状態だと挟まってしまうことが判明。そこで今回は趣を変えてバンパーにしてみました。今回購入したパワーサポートのバンパーは上面がすべて隠れて髪の毛が挟まることは今のところなく、バンパーで懸念される電源ボタンやボリュームボタンの操作性も良好。唯一マナーモードスイッチは奥まったところに入ってしまうため、少し爪を立てて操作する感じになります。またiPhone 6の3色に合わせたカラーバリエーションがそろっているため、本体とのデザインマッチングも良好。

ただ改めて強調したいのですが、ケースがなくてもきちんと使えるようにしてほしいのです。デスグリップ(握り方によって電波感度が悪くなる)のiPhone 4、傷がつきやすいiPhone 5、カメラがでっぱり髪の毛が挟まるiPhone 6と、個人的には不本意ながらケースを使っている現状なので。

「髪の毛が挟まる」対策でiPhone 6のケース選びに苦戦中、バンパーに手を出してみた」への1件のフィードバック

  1. 狸小路月燕

    デスグリップって、FFⅤで燃える城(カルナック?)から時間内に逃げ出すイベントで最後に戦う敵の技じゃなかったっけ。現在HP-1のダメージ食らうやつ。

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