Windows 10に備えて自宅PCを更新


CPUとマザーボードとSSDだけ入れ替えてみました。占めて46,000円(税込)なり。マザーボードの延長保証を付けて、端数はポイントで相殺しています。

・CPU:Intel Core i5-4460
・マザーボード:ASUS H97-PLUS
・SSD:OCZ Arc 100 240GB

なおメモリは前環境からキャリーオーバーです(ADATA DDR3 1333 2GB×4)。

これまでの環境Phenom II X4 945でもそれほどパワー不足は感じていなかったのですが、ディスクのパフォーマンスが足を引っ張っている感じだったのでSSDを導入、一度OSをインストールしてしまうとマザーボードやCPUを入れ替えるのが面倒になるのでこのタイミングでまとめて更新してしまいました。

1日足らずでOSのインストールから環境の復元からすべて終わり、この記事はすでに新環境で書いています。SSDは快適ですし、安定していい感じですね。直近はWindows 8.1 Updateを稼働させて、7/29のWindows 10リリースを待ちたいと思います。

最近のPCスペック進歩の鈍さを考えると、スペックアップを目的とした部品入れ替えは今回最後かも。余談ですが旧環境の光学ドライブがパラレルATAだったため、新しいマザーボードにつながらなくなってしまいました。まあ光学ドライブを使う機会もそれほどなくなってきているので直近はこのまま放っておきます。

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