月別アーカイブ: 2017年8月

【メモ】Skype アカウントに関するあれこれ


Skype アカウントがMicrosoft アカウントに統合されて久しいですが、最近気づいたことをいろいろとまとめてみます。

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【Skype アカウントの削除】

Microsoft アカウントとの統合前は、Skype アカウントはWeb画面からの削除ができず、サポートに連絡して削除してもらう手続きが必要でした。しかし、Microsoft アカウントと統合された後は、Microsoft アカウントが削除されるとSkypeのユーザー検索にヒットしなくなります。(自分のMicrosoft アカウントを削除して確認)。なお、Microsoft アカウントの削除手続きをしてから、実際にアカウントが削除されるまで60日の猶予期間があり、その間はSkypeのユーザー検索に表示されます。

【Microsoft アカウントとSkype名】

SkypeアカウントにはもともとユーザーIDに相当する「Skype名」がありました。昔はSkype名を(重複しない前提で)自由に設定できましたが、現在ではすでにSkype名を指定してアカウントを作成できなくなっています。

また、既存のSkype アカウントをMicrosoft アカウントと統合する際に、Skype名がどうなるかは、いくつかのパターンがあります。

1)既存のSkypeアカウントと、別のMicrosoft アカウントを統合した場合
→既存のSkype アカウントのSkype名が、統合したMicrosoft アカウントと紐づけられ、そのまま利用できます。

2)既存のSkypeアカウントに対して、新規のMicrosoft アカウントを作成して統合した場合
→1)と同様、既存のSkype名をそのまま利用できます。

3)Skypeアカウントを用意せず、既存のMicrosoft アカウントでSkypeにログインした場合
→「live:*****」というSkype名が自動的に割り当てられます。

ここで3)では、メールアドレスの名前部分が割り当てられていました。例えばメールアドレスが「username@outlook.jp」(※このアドレスは仮のもので、私は所有していません)だった場合、Skype名は「live:username」となり、同じSkype名がある場合は「live:username_1」「live:username_2」……となっていました。

しかし、最近作成した新しいアカウントにおいて、3)のパターンで「live:」の後ろにランダムな文字列が割り当てられる場合がありました。発生条件は不明ですが、Microsoftとしては長期的にSkype名を廃止し、Microsoft アカウントをSkypeのIDとして利用するよう誘導したいのかもしれない雰囲気を感じました。

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というわけで、Skype名が自動で割り当てられてしまう(それもランダムに)状況では、自分好みのSkype名が設定されているアカウントは大事にしたほうがよさそうです。

【買った】AnkerのBluetoothヘッドホン


Anker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン(カナル型)【マグネット機能 / 防水規格IPX4 /内蔵マイク搭載】 iPhone、Android各種対応 (Amazon.co.jp)

期間限定の2,000円で売っていたので、この値段ならばと購入してみました。

基本的には過不足なく利用できるのですが、個人的にイヤーピースがぴったり合わなかったので、以前利用していたウォークマン(NW-M505)付属ヘッドホンから移植しました。加工など必要なく、そのままぴったりとハマります。

音質、質感など、値段以上の品質はあると思います。この手のヘッドホンの入門としてよさそうです。

【読書】LINE BOTを作ろう


LINE BOTを作ろう! Messaging APIを使ったチャットボットの基礎と利用例 (Amazon.co.jp)

以前LINE BOT APIがプレビュー版の時にちょっと試していましたが、正式版になってからずっとやっていなかったので、これはよい機会と購入。LINE BOTそのものもさることながら、Herokuの入門書としてもなかなか。本ではPHPでしたが、自分はNode.jsで試しています。