【記事掲載報告・CodeZine】XojoとSpreadJS


最近あまりブログ自体を更新できていないので、雑に報告させていただきます。

統合開発環境「Xojo(ゾージョー)」で本格デスクトップDBアプリを作成 (CodeZine)

VBライク開発環境「Xojo(ゾージョー)」のデータベース機能利用例です。

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Angularと高機能JavaScriptライブラリで作るスプレッドシートアプリ (CodeZine)

Webページにスプレッドシートを表示できるJavaScriptライブラリ「Spread.Sheets」の紹介です。

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ドン・キホーテの完全ワイヤレスイヤホン、価格相応以上に満足だが、AAC対応は本当か?


情熱価格 完全ワイヤレスイヤホン(ドン・キホーテ)

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エレコムの完全ワイヤレスイヤホンを購入したものの、音質が好みに合わず、残念な思いをしていました。その後も完全ワイヤレスイヤホンはずっと気になっていたものの、ソニーやボーズの2~3万円のものは高くて手が出ません。

税別5,980円という価格につられて、ネタ半分で購入してみましたが、意外とこれがよい感じ。ケースから出したら自動的に電源が入って左右がペアリングするのが快適です(エレコムは電源を手動でONにする必要があり、しばしば左右のペアリングに失敗)。左右接続も(自分の使用範囲では)安定しており、不満ありません。音質は(この価格帯の製品に最初から期待するべきでもないのですが)エレコムのように高音が不自然に強調されることなく、穏やかで聞きやすいです。曲送り/戻しができない(再生・停止はできる)が少々残念ですが、この価格なので納得の範囲。

思わぬ収穫に、全体的に満足しているのですが、ちょっと気になっているのはこの製品がうたっている「AAC対応」。自分がこの製品と組み合わせて使っているNexus 5Xは、Android 8.0(OREO)からBluetoothの対応コーデックが拡大され、かつ、接続中のコーデックを表示できるようになったので、いろいろ調べてみました。

まず、ソニーのBluetoothスピーカーSRS-HG1に接続すると「高音質音声を使用: LDAC」と表示されます。

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手元にあったウォークマン(NW-M505)はAAC/AptX対応ですが、ワイヤレス再生品質を「音質優先」にして接続すると、以下のようにAACが選択されます。

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NW-M505のワイヤレス再生品質を「標準」にすると、以下のようにAACの表示が消えるので、この表示はそれなりに信用できるのではと思われます。

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で、問題のドン・キホーテ完全ワイヤレスイヤホンはというと、こんな感じです。

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もしかしてiOS端末の場合だけAACモードになるとか、電波状況の影響があるとか、いろいろな可能性が考えられますが、少なくともNexut 5XではAACが利用されていないようです。個人的にはこの価格の製品に何を求めるのという気分ですし、音質も使い勝手も価格相当以上には満足していますが、AAC対応って本当か? というのは気になるところです。iOSでもBluetoothのコーデックが確認できればいいのに。

※音質で聞き分けられるほど耳がよいわけではありませんorz。

WebサーバーをNginxに変更してHTTP/2対応してみた


このブログをホストしているサーバーでは、WebサーバーにApacheを使っていましたが、今回Nginxに入れ替えてHTTP/2を有効にしてみました。作業手順などの詳細はざっくり省略しますが、いきなり本番サーバーをいじるのではなく、一度新規サーバーで試行錯誤することが大事だと思いました。

このブログを新しいブラウザーでご覧いただくと表示速度が少し速くなっているかもしれません。なお、HTTP/2が利用されているかどうかは、ブラウザーのプラグインで確認できます。Chromeならば「HTTP/2 and SPDY indicator」とか。

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Firefoxならば「HTTP/2 Indicator」というのがあります。

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#Nginxを「エンジンエックス」と読むのを最近まで知りませんでした……。読み方大事。
#nginx.orgでは「nginx」、nginx.comでは「NGINX」、多くの解説記事では「Nginx」と、記述が安定しないライター泣かせなやつです。

【買った】エレコムの完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン


エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン トゥルーワイヤレス 充電ケース付き TWS0シリーズ 1年間保証 ブラック LBT-TWS01MPBK (Amazon.co.jp)

完全ワイヤレスのBluetoothヘッドホンに興味を持ち、まずはこのあたりということで入手してみました。yodobashi.comで税込11,600円でした。

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最初に届いた製品は一晩で右側の音が割れるようになり、即日交換してもらいました。yodobashi.comに電話したのは日曜日でかつ連休中日(9/17)だったのですが、昼前に電話して交換品が家に届いたのはその日の夜。札幌の店舗に在庫があったのでしょうが、このスピード感は驚くばかり。

以下、いろいろとメモ。


【1)充電が煩わしくないか】
→意外と煩わしくないです。

自分の場合、連続利用時間が最大1時間程度なので、時間内で電池切れになることはありません(なお、カタログスペック上の連続再生時間は2.5時間です)。使い終わったらケースに入れておけば、ケースに内蔵した電池からヘッドホンに充電されるので、事実上ケースの電池がなくなるまで使い続けることができます。ケースは十分に持ち運びできる大きさなので、ケースごと持って歩くのがよいでしょう。

なお、このタイプのヘッドホンでよくある「ケースから出すと自動的に電源が入る」機能はなく、手動でボタンを長押しして電源を入れる必要があります。

【2)操作が煩わしくないか】
→少しだけ煩わしいです。

ヘッドホン本体の左右に物理ボタンがついていて、どちらのボタンでも1回押下で再生・停止、2回押下で曲送り、3回押下で曲戻しができます。ただボタンが小さいため、少し押しづらく感じます。耳に入っているヘッドホン本体のボタンを押すので、ボタン押下音が耳に響くのも気になります。

右側のボタンは電話関係の機能にも対応しており、電話に出たり、切ったりできるようです(使うことがないので省略)。

音量調整機能はついておらず、スマホなどの再生機器側で調整する必要があります。普段使いのスマホで曲も再生するという人はあまり問題にならないでしょう。自分のように「音楽再生用と普段使いで違うスマホを使う」のはレアケースということで。

【3)耳から落ちないか】
→自分は問題ありません。

完全ワイヤレスのBluetoothヘッドホンで一番気になるのは「間違って耳から落ちてしまわないか?」ということでしょう。自分とこのヘッドホンに関していうならば、普通に歩いたり、(電車に間に合わせるため)小走りするくらいで耳から落ちることはありませんでした。

【4)本当に左右から聞こえるか】
→聞こえますが、たまに切れます。

もう一つ気になるのは「ケーブルがなくて本当に左右から聞こえるのか?」ということ。このヘッドホンでは、再生機器からの信号を右側のヘッドホンが受けて、それを左側のヘッドホンにリレーするようになっています。左右のヘッドホンは電源を入れたときに接続されます。接続が成功すれば問題なく左右から聞こえ、音がずれることもありませんが、たまに電源を入れたときに接続失敗して、右側からしか音が出なくなります。その場合はもう一度ペアリング操作(左右ヘッドセットのボタンを5秒押下)します。

Bluetooth機器特有の音切れはたまにありますが、これはまあどんな機器でもあることなので。

【4)音質はどうか】
→お好みによります。

以下、個人的感想ですのであしからず。

このヘッドホンは高音が特に強く、よく言えばシャキシャキ、悪く言えばキンキンと聞こえます。低音がまったく出ていないわけではないのですが、高音の陰に隠れがち。重低音が好きな人には向かないです。

なお、最初から装着されているMサイズのイヤーピースでだいたい問題ない自分ですが、このヘッドホンではLサイズがベストマッチで、交換後はそこそこ低音も聞こえるようになりました。とはいえ、高音寄りの傾向は変わりません。


全体の感想としては、完全分離型ヘッドホンがどんなものかは十分に味わえますが、音質に癖を感じるので、購入前に視聴をお勧めしたいです。Bluetoothヘッドホンを視聴できるお店は結構ありますが、完全分離型は盗難などを考えると店頭での視聴ができなさそうなのが(このジャンル全体の)難点ですね。

【読書】オーディオ大全2017―2018


オーディオ大全2017―2018 (100%ムックシリーズ) (Amazon.co.jp)

連休中にちょっと読みたくなったので購入。学生時代にオーディオにいろいろこだわっていたなと思いつつ。

家電批評の記事は、IT・携帯電話関連で「あれっ」という記述を見つけることがあるので、きっとこのジャンルでも似たようなものだろうと思いつつ、楽しく読ませていただきました。

ピュアオーディオのセットを組んだら楽しそうだなと思いつつ、自分のライフスタイルを考えると、スマホに定額配信サービスアプリ+自宅でBluetoothスピーカー+出先でBluetoothイヤホンというライトな楽しみ方がよいのではと思っています。