楽天モバイル雑感(屋内エリアについて)


よく「楽天モバイルは1.7GHz帯しか使えず、プラチナバンドがないから屋内に弱い」という話を聞きます。これはある意味真理でしょう。ただ、実際に札幌の各所で使っていくと、意外と屋内でも使えるのでは?と思えることがあります。

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Rakuten Linkが固定電話から着信するようになったらしい


Twitterでそんな話が流れていたので、さっそく試してみたところ、iOS/Androidとも、固定電話(NTT東日本ひかり電話)の電話をLinkで着信することを確認。ついでにIP電話(現在新規受付停止中のSMARTalk)からもLinkで着信しました。

ただちょっと挙動が怪しくて、20秒くらいLinkアプリが反応できないと通常の音声着信に切り替わる模様。しかもその時は発信側は呼び出し音が鳴動しませんでした。Linkで着信したりしなかったり、気まぐれな印象です。もう少し安定して使えれば……。

Rakuten Linkの音声通話着信・SMS受信事情


楽天モバイル(MNO)で通話無料・SMS無料にするためには、端末の電話・SMS機能を直接使うのではなく「Rakuten Link」というアプリを利用する必要があります。このアプリ、音声通話の着信やSMSの受信にいろいろと癖があるので、状況をまとめてみました。

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楽天モバイル雑感(2020年12月、札幌)


画像は2020年12月24日更新の楽天モバイルエリアマップです。色の濃い部分が自社回線、薄い部分はパートナー(au)回線です。当初から比べると札幌は随分と自社回線が広がりました。

使っていても、屋外で自社回線をつかむ割合が随分上がってきているのを感じます。屋外だけならば、auローミングを切られても何とかやっていけそうな感じです。

ただやはり問題となるのは屋内や地下。ほぼほぼパートナー回線になってしまうのが現状です。エリアの面積を広げるのが精いっぱいで、深さ・厚さを整える段階にはないのでしょう。

2021年は大手3社の新ブランド・プランが続々とリリースされ、楽天モバイルにとっては厳しい局面になってきますが、チャレンジャーがいてこそ業界は盛り上がるわけで、大手を手玉に取る楽天モバイルの奇策に期待したいところです。

ブログサーバーをCentOSからUbuntuにお引越し


こんな話があります。

CentOS 8の提供は2021年で終了、今後はCentOS Stream開発に注力

CentOSは今後、RedHat Enterprise Linuxの開発版に相当する「CentOS Stream」に移行し、現状のCentOS 8は2021/12/31でサポート終了するとのこと。本ブログのサーバーもCentOS 8のVPSでホストされているので、何らかの対応が必要な状況となってしまいました。

というわけで、正月休みを利用して移行にトライ。今回はUbuntu 20.04 LTSを移行先に選択しました。極力変なことはせず、CentOSの設定をそのまま引き継ぐように環境を作りましたが、流儀の違いもあって細かいトラブルが頻発し、結局半日仕事になってしまいました。Ubuntu自体経験がないわけではないのですが、サーバーとしてがっつり使うことはあまりなかった(そういう用途にはCentOSを使ってきた)ので、これから慣れていかないといけないですね。