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【事例】スマホゲーム「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」で、Android 5.x環境の通知アイコンが真っ白に


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年末年始休みに暇だったので「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」というスマホゲームを始めてみました。この記事で話題にしたいのはゲームの内容とかではなく、定期的に送られてくるプッシュ通知について。Android 5.1(FREETEL KIWAMI)で上写真のように通知アイコンが真っ白になってしまいます。このアプリに限らず似たような事象を経験した方もいるかもしれません。

これはアプリのビルド設定でtargetSdkVersionが21以上に設定されているとき、Android 5.0以降の通知アイコンはアルファチャンネル(透明度)だけが解釈されるという仕様によります。おそらくアイコン全体が不透明なデザインになっているのでしょう。

targetSdkVersionを上げなければ従来通りアイコン画像がそのまま表示されることから、本事象の発生理由は「targetSdkVersionを21以降に変更してAndroid 5.0以降でプッシュ通知の動作確認をしていない」か「動作確認をして事象は認識したうえで制限事項としてあきらめている」あたりと推測します。

ゲームを遊ぶには支障がないのであまり気にしていないのですが「targetSdkVersionを変更したときにはきちんと全体の動作確認をしよう」という、開発者としての自分への戒めとして記録しておきます。

【S-MAX・記事掲載報告】「スマホのちょっと深いとこ」:Androidのアイコンバッジ機能について


環境により表示されたりされなかったり!?iPhoneではおなじみの「アイコンバッジ」がAndroidで今ひとつ影の薄い裏事情【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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今回の連載記事は、スマートフォンやタブレットですっかりおなじみの表示方法であるアイコンバッジ(上の写真の赤い「1」という表示)について。iOSではOSの機能として提供されているので簡単に使えるのですが、Androidの場合はホームアプリによって対応状況や実現方法が異なるよという話題です。

今回この記事を書くにあたり、主要なAndroid端末のアイコンバッジ表示方法を調べたのですが、驚くほど情報源が少ないようです。統一仕様とはいかないまでも、各社仕様をオープンにすればうまく活用したアプリが出てきてみんなハッピーなのですが、現実はそう甘くないようです。

これまでこの連載では、技術ネタを取り上げるときもソースコードは示さなかったのですが、今回は「実装方法が異なる」ことを示す必要に迫られてちょっとだけソースコードを掲載しました。これでドン引きされなければいいなと。深く深く技術ネタに入っていくのはこの連載の本意ではないので、あくまで誰もが楽しめる内容を目指していきたいです。

最近の流行にのっかって、ブログロゴ・SNSアイコンのデザインを変えてみました


当ブログのロゴはドメインを取った時にやっつけで作ったものを今に至るまでずっと使っているわけですが、最近になってSNSでよく使われる正方形アイコンの扱いに困っていました。

従来のアイコンのはこちら。ブログのロゴをベースに正方形に押し込んだものです。

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ただサービスによっては自分で四隅の角丸を処理する場合があって(Google+に至っては真ん丸に切り抜かれる)アイコン画像の角丸や縁取りが不自然に表示されたり、ロゴの線が細すぎてアイコンサイズになった時にはっきり見えないなど、アイコンとしてはいろいろと問題があったのも事実。

で、新しいアイコンはこちら。最近なにかと話題のフラットデザインを意識したシンプルなアイコンとしました。デザインセンスが皆無なのは放っておいてほしいのですがw、少なくとも視認性は上がったと思います。縁取りや角丸を清くあきらめたことで、サービス側での画像変形にも耐えるようになりました。

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ついでにと言っては何ですが、PC版・フィーチャーフォン版ブログのロゴもこの形式に合わせてみました。HTML5でアニメーションする仕掛けがなくなったこともあってえらいシンプルになってしまいましたが、まあそのうち見慣れるかなと。

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アイコンやロゴが変わってもやることは変わらないとは思いますが、今後とも「今日の気分はバリいくつ?」をよろしくお願いいたします。