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Office for Androidのプレビュー版が一般公開!


MS、Androidタブレット向け「Office」プレビュー版を一般公開 (Impress)

待ちに待ったAndroid版Officeですよ!

対応OSはAndroid 4.4以上。ARMベースのプロセッサを搭載し、画面サイズが7~10.1インチのAndroidタブレット端末が対象となる。

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※最近買い換えた「ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)」はIntelプロセッサです。

【S-MAX・記事掲載報告】Androidタブレットと外部キーボード配列の話題


ちょっとしたキー配列の違いが大きなストレスのもとに!Androidタブレットやスマホで外部キーボードを日本語配列で使う方法のあれこれ【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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こちらは年末企画ではないほうの連載記事です。最近Androidタブレットを新調したのですが、従来Nexus 7 (2012) では設定できた外部キーボードの配列が指定できなかったのでちょっと難儀した話題を下敷きにいろいろ調べてみました。個人的にはGoogle 日本語入力に頼るか、英語配列に慣れるかどちらかしかなさそうです。

あと地味に冒頭に掲載したキーボード写真が気に入っていたりしますw。

【買った】ASUSのLTE対応7インチAndroidタブレット


ASUS MeMO Pad 7 LTE モデル ( Android 4.4.2 / 7 inch / Atom Z3560 / eMMC 16GB / 2GB / LTE対応 / microSIMスロット / ブラック ) ME572CL-BK16LTE (Amazon.co.jp)

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直前の記事にも書いたのですが、Nexus 7 (2012)がパワー不足で使いものにならなくなってきたので、そちらは遊び用にしてメイン使い(=自宅でのWebブラウザ、Facebook、Twitterなどを利用する)のタブレットを導入しました。iPadとかでもよかったのですがNexus 7の使い勝手がすっかり体に染みついていたので、Nexus 7と同じメーカーの製品で使い勝手も近いであろうASUSの7インチAndroidタブレットにしてみました。

この製品にはWi-Fiオンリーモデルのほかに、LTEに対応したモデルが存在します。特に外で使う予定はなかったのですが、MVNOのSIMを入れて試してみたかったのでLTEモデルにしてみました。OCN モバイル ONEのSIMが問題なく使えています。

ちなみにWi-FiモデルのAmazonリンクも置いておきますね。

ASUS MeMO Pad 7 ( Android 4.4.2 / 7inch / Atom Z3560 / eMMC 16GB / 2GB / ブラック ) ME572C-BK16 (Amazon.co.jp)

以下、しばらく使ってみた感想を列挙してみます。

【良いところ】

・Intelプロセッサは個人的には十分な性能を発揮しており、互換性問題も今のところない
・Nexus 7 (2012) より薄く小さい。サイズ感はNexus 7 (2013)に近い
・microSDに対応している。自分は64GB microSDXCを使用している。
・画面がきれい(1920×1200)
・デザインが好み(特に背面)

【イマイチなところ】

・microSDスロットにふたがないので、microSDなしで長期間運用するとホコリが入りそう
・ASUSの独自アプリが多い(Nexusでないので仕方がないか)
・その独自アプリがFacebookやTwitterのアクセス権を求めてくる
・Bluetoothキーボードを接続したとき、キー配置が変更できない
・純正ケースがどこにも売っていない

全体的には満足なのですが、Bluetoothキーボードのキー配置が変更できないのはちょっと痛いかなと。本来はBluetoothキーボードを接続したときに設定画面に「物理キーボード」という項目が表示されてキー配置を選べるのですが、この機種は「物理キーボード」自体が表示されないのでどうにもならないのです。まあ現実的にBluetoothキーボードをガシガシ使う利用シーンはないので、アップデートに期待しつつしばらく様子見。

ハイエンドを期待する機種ではないですが、それなりの価格でそれなりの使い勝手を求める向きにはよい製品かと思います。

【買った】Lenovo Miix 2 8


Lenovo IdeaPad Miix2 8 (Atom Z3740/64GB/2GB/Win8.1/8型HD IPS/ブラック/Office H&B 2013) 59399891 (Amazon.co.jp)


(写真はAmazon.co.jpにリンク)

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巷で大人気の8インチWindows 8タブレット。上記Amazonに一瞬だけ在庫が復活した時期があったので、艦これもやらないのになんとなく買ってしまいました。案の定使い道が思いつかない状況w。ちなみに64GB版です。デスクトップにFirefoxと秀丸、Windows ストア アプリをそこそこインストールした状態で空き領域32.3GBと表示されています。やはり32GB版だと容量的に厳しそうですね。

さて使い勝手ですが、画面タッチの精度がそこそこいいのでデスクトップ画面でもキーボード・マウスなしでそれなりに使える一方、ガッツリ使おうと思えばやはりキーボード・マウスがほしくなります。一方純粋にタブレットとして使うならばWindows ストア アプリの活用がポイント。自宅メイン機では全く使ったことがなかったフルスクリーンのInternet Explorerも、8インチタブレットの密度では快適に使えます。Twitterアプリは他プラットフォーム版と遜色ない感じ。Facebookも機能的にはOKですが日本語版に期待。

運用中のNexus 7(2012)とどう使い分けようか、もう少し試行錯誤が続きそうです。キーボードとマウスと買ってこようかどうか……。

Microsoft謹製Windows 8タブレット「Surface Pro」、6/7国内発売、Officeがついて128GBで99,800円


Surface Pro (Microsoft)

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MicrosoftがWindows 8発売に併せて発売した自社ブランドタブレット「Surface」。国内ではARMプロセッサ専用OS「Windows RT」を採用した「Surface RT」がすでに発売されていますが、今回Core i5プロセッサとPC用のWindows 8を採用した「Surface Pro」が6/7から発売されることが発表されました。

発売されるSurface Proは128GB版と256GB版(256GB版は世界初の発売とのこと)。Office Home & Business 2013が標準搭載されて、価格は128GBで99,800円、256GBは119,800円となります。

モノとしては魅力的なのですが、Intelの次世代CPU「Haswell」が発表される直前のこのタイミングで、従来CPU「Ivy Bridge」搭載というのは微妙なところか。Haswellはより低消費電力となり、スタンバイ状態で通信を待ち受けるWindows 8の「Connected Standby」にも対応するなど、Windowsタブレットの使い勝手を一段高いところに引き上げるのは確実なので、可能ならばそちらがほしいところ。もちろん次期SurfaceはHaswell搭載となるのでしょうが。

Surface RTといいProといい、国内導入が遅れることで商機を逃しているような気がするのですが、やはりよく言われるように国内PCメーカーへの配慮とかあるのでしょうか。