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フレッツ光がギガラインタイプに切り替わった


【変更前】

・フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ
・@nifty
・IPv6 IPoE、v6プラスを利用

【経緯】

12/3:申込

12/4:NTT東日本から工事のお知らせ。切替日は12/9予定。

12/9:工事

当日は朝7時にインターネットがつながらなくなったので、HGWの電源を抜いてしばらく(6分以上という指示がありました)してから電源を投入しなおすと再びインターネットにつながるように。工事というか事前に7時に切り替わるようにタイマーが仕掛けられている雰囲気でした。

IPv4 PPPoE、IPv6 IPoE、v6プラス、いずれも以前のまま使えています。

気になる速度は今(21時すぎ)Radishで測定したところ下り600Mbps、上り200Mbps程度。下りはv6プラス(=ファミリー・ハイスピードで下り1Gbpsを実現可能)で以前からその程度でしたし、上りが100Mbpsオーバーになっているところを見ると、ギガラインタイプの効果はそれなりにあるといえるでしょう。

NTT東日本のフレッツ公式を見る限り、@niftyではギガラインタイプにおけるIPv6 IPoEは非対応ということになっていますが、資料の反映遅れなのだろうと思います。とはいえこれから申し込むという人は事前に@niftyに問い合わせておいたほうが無難。自分のように「使えなくなったらそれはそれでネタとして面白い」とか思わないようにw。

フレッツ光を「ハイスピードタイプ」から「ギガラインタイプ」に切り替えてみる


フレッツ 光ネクスト ファミリー/マンション・ギガラインタイプ (NTT東日本)

NTT東日本の光ファイバー「フレッツ光」では、Wi-Fi機器を抱き合わせた「ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」のみが上下1Gbpsのサービスを提供していましたが、Wi-Fi機器が不要な利用者に向けて「ギガラインタイプ」というのが開始されました。戸建ての場合、前者が5,700円/月(税別)に対して後者は5,400円/月(税別)。ちなみに下り200Mbps/上り100Mbpsの従来プラン(ハイスピードタイプ)は5,200円(税別)/月です。

自分は自宅でハイスピードタイプを使用していたのですが、1Gbpsサービスにあこがれつつ機器交換ということでスマートタイプに二の足を踏んでいたところに今回のギガラインタイプが登場。200円アップならいいかとさっそく申し込んでみました。機器交換なしで工事費は2,000円(税別)。自宅で使っているひかり電話の切替費用もなしのようです。

【経緯:自分用メモ】

12/3:申込

12/4:NTT東日本から工事のお知らせ。切替日は12/9予定。

なおプロバイダ(@nifty)には先立ってギガラインタイプの対応状況を問い合わせているのですが、

・通常接続(IPv4 PPPoE)は対応済み。手続きも不要。
・v6プラスについては情報がまだない

という状況でした。v6プラスは後で何とでもなりそうだし、最悪なしでもインターネットにはつながるので、確定情報がない状態で申し込んでしまいましたw。

いろんな意味で、どうなるか楽しみなところです。

NTT東日本の1Gbpsフレッツ、プロバイダ対応に注意


フレッツ光公式 (NTT東日本)

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7月になってVAIO株式会社ができたりSoftBankの通話定額「スマ放題」が始まったりといろいろ動きがありますが、NTT東日本フレッツ光の1Gbpsサービス「ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」も今日受け付け開始となりました。

注意したいのは対応プロバイダ。Webサイトで確認することができますが、従来フレッツに対応していたすべてのプロバイダがすぐに1Gbpsサービスに対応するわけではないようです。

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またIPv6対応が気になる人はチェックが必要です。たとえばIPv6 IPoE対応の@niftyはプロバイダとしては対応している一方、IPv6にはまだ対応していないことになっています。JPNEはIPv6サービスおよびv6プラスの1Gbpsサービスへの対応を発表済みなので表の反映遅れかもしれませんが、ともあれプロバイダ対応の確認は必須ですね。

で、うちはというとしばらく様子見することにしました。最近v6プラスの調子が良くて下りだけとはいえ600Mbps以上出ているのと、802.11acアクセスポイントを購入したばかりであること、NTTドコモとのセット割りや10G-EPONの動向が気になることなど、ポジティブ要因よりネガティブ要因のほうが多いと判断したためです。当面は無線系に散財しようかと思います。

NTT東日本の1Gbps光ファイバーが7/1スタート! 既存ユーザーは工事費が泣き所


「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ」及び「フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ」の提供開始について (NTT東日本)

すでに導入自体は発表されていたNTT東日本の1Gbps光ファイバーサービスですが、正式に7/1申込・提供開始が発表されました。

費用は戸建て向けの「ギガファミリー・スマートタイプ」が5,700円/月(税別)。現在のファミリー・ハイスピードは5,200円/月なのでプラス500円ですね。802.11ac Wi-Fi対応が標準で含まれていることを考えればまあこんなものかと(個人的にはWi-Fi対応を外して安くしてほしいですが…)。

問題は初期費用で契約料が800円、工事費が24,000円(いずれも税別)です。既存のフレッツ光からのサービス変更では契約はかかりませんが工事費はかかるとのこと。以前HGWの交換で1万円くらいとられたことがありますが、今回は24,000円フルフルにとられてしまうんですかね。正直24,000円でHGW交換だけだったら納得いかないところ。

あとサービス変更に伴い既存の「にねん割」の扱いもちょっと気になったり。解除料とか取らないですよね!?

プロバイダー側の対応など不明な点も多いですが、これから数日で情報がそろってくるでしょうから、それから乗り換えの是非を検討しようと思います。