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ついにNTT東日本エリアでもフレッツ1Gbpsメニューが!


NTT東がフレッツ光に1Gbpsのメニューを追加へ、小型ONUも開発中 (ITpro)

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NTT西日本エリアでは上下1Gbpsのメニューがあるのですが、NTT東日本エリアでは今まで下り200Mbps、上り100Mbpsが上限となっており、そろそろ無線に追い付かれるのでは? という話もぼちぼちとありました。2014年度第2四半期に、東日本エリアでもついに1Gbpsサービスが提供される見込み。

実はv6プラスのようなIPv4 over IPv6系のサービスを使うと現状でも下りだけは1Gbpsにすることができるのですが、上りは相変わらずリミッターがかかった状態なので、それが解除されるのはうれしいところ。同時に提供される802.11ac標準装備の機器にも期待。

フレッツ光のサービス卸で既存のフレッツユーザーはどうなる?


NTT、フレッツ光の「サービス卸」を発表、ドコモのセット割提供も可能に (Impress)

NTTが光ファイバーサービス「フレッツ光」を卸売する「光コラボレーションモデル」を発表しました。2014年第3四半期以降に提供開始予定とのこと。

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細かいところはいろいろ違うのでしょうが、ざっくり言ってしまえばNTTドコモの回線を使って他社がサービスを提供するMVNOのようなものでしょうか。光ファイバーサービスを、提供者が様々な付加価値をつけて利用者に提供することが可能となります。

NTTドコモがこの光ファイバーサービスの提供を受けて、自社の携帯電話とのセット割を実現するということがよく言われていますが、提供先がNTTドコモに制限されるものではなく「公平に」提供されるとしています。極端な話ソフトバンクが提供を受けることだってあり得ますね。

気になるのは既存のフレッツユーザーの処遇です。たとえばNTTから光ファイバーサービスの提供を受けてサービスする事業者に乗り換えるときに再び工事が派生するのか、ひかり電話の番号は維持されるのかなど、まだまだ不透明な部分があります。もう少し注目していきたいところです。

あと特にNTT東日本には増速も検討してほしいですね。下り200Mbpsというのはカタログスペック上はLTE系サービスに追い付かれそうなので。

NTT東日本、光ファイバサービス「Bフレッツ」を「フレッツ 光ネクスト」へ移行


「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツ マンションタイプ」の「フレッツ 光ネクスト」へのサービス移行について (NTT東日本)

NTT東西の光ファイバインターネットサービスには「Bフレッツ」と「フレッツ 光ネクスト」があります。使用しているネットワーク(前者は地域IP網、後者はNGN網)の違いで、利用者から見た時の違いはあまりないのですが、前者ではNGN由来のIPv6サービスが使えないということで、平成25年度第4四半期以降に「Bフレッツ」の一部サービスを「フレッツ 光ネクスト」に移行するそうです。

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お客さまIDの変更がないということは、従来Bフレッツの「COP~」というお客さまIDの体系のまま、フレッツ 光ネクストになるということですね。IPv6への移行が他社と比べて遅い印象のあるNTTフレッツですが、これをきっかけにIPv6が広がってくれればいいなと。

ついに「v6プラス」開通! さっそくいろいろ調べてみる


@nifty光ライフ with フレッツ (@nifty)
IPv6接続サービス「v6プラス」の提供開始について (@nifty)
フレッツ 光ネクスト IPv6 IPoE対応プロバイダ (NTT東日本)

【5/27】@niftyに電話して6/1付の加入手続きを依頼

【6/5】@niftyスタートキットが届き、とりあえずIPv4(PPPoE)を@niftyに切り替え

【6/11】支払方法の登録が完了したものの料金コースが「常時接続開通待ちコース」のまま。7月まで待ち

【7/2】料金コースが「@nifty光ライフ with フレッツ」に変更されたので「v6プラス」申し込み

【7/4】NTT東日本から電話が来ていろいろ案内され、ルーター交換日とv6プラス開始日が確定

【7/4夜】自宅から「フレッツ・v6オプション」を申込

【7/6】IPv6 IPoEが使えるようになっていた

【7/9】工事が入りルーター交換

【7/10朝】v6プラスが開通していた←今ここ

昨日(7/9)v6プラス対応ルーターへの交換が終わったのですが、すぐには使えるようになりませんでした。翌朝試したところv6プラスが開通しており、PPPoEを使わずにIPv4/IPv6の通信ができるようになっていました。

さっそくいろいろ試してみました。

【IPv4のホスト名】

確認くん」で見てみたところ「v4.enabler.ne.jp」というホスト名になっていました。@niftyのサービスとはいえ、実態はJPNEが提供しているので、ホスト名もそれを反映しているのでしょう。

【速度】

一番気になるのではないでしょうか。限界速度が測定できるRadishのマルチセッション版スピードテストを試したところ、下りは670Mbps程度、上りは90Mbps程度になりました。下りのほうは売り文句通り1Gbpsを確保しているようですが、上りがなんとなく100Mbpsでリミッターがかかっている雰囲気。

v6plus_speedtest

いろいろ調べてみると、NTT東日本のフレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプでは、IPv6 IPoEでも上りは100Mbpsに制限されている様子。他社ですがこちらに詳しくまとまっています。

インターネット(IPv6 IPoE)接続について (IIJmio)

他社との競争が激しいNTT西日本エリアでは、ハイスピードタイプでも200Mbps、「スーパーハイスピードタイプ 隼」では1Gbpsになるそうです。フレッツについては本当に西高東低ですね。一般家庭での使用では上りの絶対速度はそれほど重要ではないので、とりあえずはよいことにしておきます。

【LSN】

v6プラスのIPv4は「Large Scale NAT」と呼ばれているもので、要するにプロバイダー側でもNATを用いてIPv4アドレスを節約しているためグローバルIPv4アドレスが付与されないというものです。このため自宅サーバー的な利用はできないほか、特殊なプロトコルを用いるアプリも仕様に支障が出る可能性があります。今のところ不便を感じるところはないのですが、こちらは継続的に調べてみようと思います。とりあえずLINEの無料通話とチャット、Skypeの発着信(通話はできる環境がなかったので未検証)は正常に動きました。

今のところ全体的に満足度は高いです。わざわざルーターを交換してまで乗り換えるべきかは微妙かもしれませんが、新しい物好きの人は試して損なしと思います。

「v6プラス」対応ルーターへ交換もまだv6プラスは使えるようにならず


@nifty光ライフ with フレッツ (@nifty)
IPv6接続サービス「v6プラス」の提供開始について (@nifty)
フレッツ 光ネクスト IPv6 IPoE対応プロバイダ (NTT東日本)

【5/27】@niftyに電話して6/1付の加入手続きを依頼

【6/5】@niftyスタートキットが届き、とりあえずIPv4(PPPoE)を@niftyに切り替え

【6/11】支払方法の登録が完了したものの料金コースが「常時接続開通待ちコース」のまま。7月まで待ち

【7/2】料金コースが「@nifty光ライフ with フレッツ」に変更されたので「v6プラス」申し込み

【7/4】NTT東日本から電話が来ていろいろ案内され、ルーター交換日とv6プラス開始日が確定

【7/4夜】自宅から「フレッツ・v6オプション」を申込

【7/6】IPv6 IPoEが使えるようになっていた

【7/9】工事が入りルーター交換←今ここ

本日自宅に工事が入り、ルーターが交換になりました。いままでのPR-S300SEからPR-S400KIへ。工事費用は税抜き11,100円(税込11,655円)。

PR-400KI

あとはネットワーク側だけの都合で「v6プラス」が使えるようになるはずなのですが、今のところIPv4での通信はまだできず、とりあえずPPPoEでつないでいます。v6プラスが適用されるのを首を長くして待っています。