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Windows Live Writerがオープンソース化「Open Live Writer」


Open Live Writer

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ブログを書くときにはずいぶん昔から「Windows Live Writer」を使ってきました。使いやすいエディタ画面や画像機能(コピペで自動縮小されるのが地味にうれしい)など、当ブログの歴史はWindows Live Writerとともにあったといっても過言ではないほど。最近はすっかり更新されなくなってしまい先行き不安でしたが、このたびオープンソース化されて「Open Live Writer」となりました。

直近は英語版のみがダウンロードできるようですが、ともあれソースコードが公開されたことで最悪使い続ける手段は提供されたわけでうれしい限り。ソースコードを流用した他プラットフォーム版も期待したいところです。

【今さら】2015年7月で「バリいくつ?」は10周年でした


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写真は現存する「今日の気分はバリいくつ?」のもっとも古い記事です。記事内容を読む限りもっと前に別のブログ(たしかniftyのココログ)も使っていたようなのですが、さすがに残っていませんね。

この記事が2005年7月16日、今年(2015年)で丸10年が経過しました。その間いろいろと、山あり谷ありでやってきましたが、ともあれ10年間続いたのはすごいなと我ながら思います。ここでかっこいい人ならば「次の10年へ」とか言っちゃうんでしょうけど、そんな大きなことではなく、これからも少しずつ少しずつやっていければいいかなと思っております。今後ともどうぞお付き合いください。

livedoor Blogの「完全無料化」から、モバイルに力を入れる運営元の方針が透けて見える


【完全無料宣言】livedoor Blogの全有料プランを撤廃!最上級プラン(月額1,890円)の機能を無料開放します (livedoor Blog)

2015年5月1日からブログサービスのlivedoor Blogが有料プランをすべて廃止、最上級プラン(PREMIUM、1,890円/月)の機能を全ユーザーに無料で開放するとのこと。

たとえば従来有料プランで提供されていた以下のような機能が無料で使えるようになります。

・PC版広告の非表示
・livedoorロゴの非表示
・独自ドメイン設定
・ブログデータ容量(無制限)
・スマートフォン版のユーザー独自の広告の掲載
・Amazon・楽天アフィリエイトID自動設定
・記事のバックアップ(エクスポート)
・EPUB書き出し機能(電子書籍作成)

Webサービス提供側の立場に立ったことがある人間ならば、こういわれて素直に喜べないのではないでしょうか。サーバー運用費用はいったいどこから出てくるのかと思ってしまいます。

実は今回の完全無料化にはからくりがあって、従来の最上級プランではPC版の広告は非表示にできますがケータイ・スマートフォン版はできず、完全無料になっても同様です。またすべての広告を完全に表示しない「PURE」プラン(945円/月)は今回廃止され(有料・無料問わず)サービス自体が停止します。livedoor Blogを利用する限り、ケータイ・スマートフォン版の広告を非表示にする手段はなくなってしまうことになります。

現在の(無料化する前の)プラン比較表を以下に示します。PREMIUMでも「ケータイ・スマートフォン版の広告非表示」が×(非対応)になっていることがわかります。

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つまりlivedoor Blog「PC版ではなくケータイ・スマートフォン版の広告を収益源とする」と決めたのでしょう。インターネットの使われ方がモバイルファーストになっている現状を鑑みれば妥当な判断です。運営元が(スマホアプリを生業とする)LINEということもありますし。

広告が完全に消えないのは残念ではありますが、収益源を見込んだうえでの施策に(いきなりサービス停止になったりしないという意味の)安心感も感じています。個人的にもlivedoor Blogはいろいろ使っていたりするので、5/1以降いろいろ試してみようかと。

【お知らせ】Android版Firefoxブラウザに対応しました


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さて年末年始に突入したので、普段できないことをいろいろやっています。手始めに当ブログ(のモバイル表示)をAndroid版Firefoxブラウザ対応にしました。基本的に大きな乱れはなかったのですが、本当に微妙に調整を行いました。

auから発売されたFirefox OSスマホ「Fx0」でも(基本的に同じブラウザのため)問題なく見えるはずです。

【お知らせ】「今日の気分はバリいくつ?」ブログをIPv6対応いたしました


メールが送信できない都合でいったん移行を保留していたIPv6対応VPS「ConoHa」ですが、この制限事項(OP25B)は無料トライアル期間中だけに発生することがわかりましたので(その辺の顛末は7/6の記事をご覧ください)、改めて移行作業を行い、当ブログを含め今まで「GMOクラウド VPS」で稼働していた環境をConoHaに移行完了いたしました。

併せてPC版・スマートフォン版において、ブログ画面の右上にIPv6/IPv4のどちらでアクセスしているかを表示するようにしてみました(KDDIとかプロバイダーのWebページでよくあるアレです)。

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ちなみにやり方はこの辺を参考にしてみました。

PHPでIPv6かIPv4を表示する (bleu-bleutのブログ)

今回は一番簡易な$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]を見る方法にしてみましたが、問題なく切り替わっているようです。

VPSやレンタルサーバーがIPv6対応していて当たり前という時代に早くなってほしいものです。