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JCBプリペイド「おさいふPonta」開始…早々にPontaポイント移行でトラブル


おさいふPonta

ローソンなどで使えるポイントカード「Ponta」に、JCBプリペイド機能(チャージした範囲でJCBカードとして使える)がついた「おさいふPonta」が登場。11/3よりローソン店舗で配布開始しているのでさっそくもらってきました。

自分が言った店舗では店舗の目立つところにはありませんでしたが、店員さんに聞くと奥のほうから出してきてくれました。初回1,000円以上チャージすると抽選でボーナスチャージがもらえるキャンペーンをやっているのでさっそく1,000円分だけ入れてきました。

カードそのものの写真を掲載するのは気が引けるので、同封されていた使い方の資料を。

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Webサイトに登録すると暗証番号やJ/Secureの利用もでき、結構本格的に「JCBカード」している雰囲気です。

既存のPontaカードからポイント移行ができる仕組みも用意されていますが、11/3現在ポイント移行できないトラブルが発生している模様。現在対応中とのことなので、まあ焦らず待ちましょう。

台湾でプリペイドSIMをゲットする


9/19~23にかけて台湾に行っていたわけですが、ある意味メインの目的は台湾に入国した初日、空港でプリペイドSIMをゲットすることだったりしましたw。プリペイドSIMさえゲットできれば目的の8割は達成したも同然なわけでw。

参考にしたのはこちらの記事。

台湾・台北でプリペイドSIMカード&HSDPAモデムを活用する (マイコミジャーナル)

私が到着した台湾桃園国際空港ターミナル2では、ロビーに出て左に進んだ奥のほうに、携帯電話事業者のカウンターが集まっているところがあります。

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マイコミジャーナル記事の情報ではTaiwan Mobile (TWM、写真左から2番目のカウンター)とFar EasTone (FET、写真一番右側のカウンター)の2社がプリペイドSIMカードの販売を行っていることになっていましたが、私が言ったときにはChunghwa Telecom (CHT、写真一番左側のカウンター)もカウンターを出していてプリペイドSIMカードの販売を行っているようでした。私は最初はCHTのカウンターに気づかず、ツアーガイドに連れられてカウンター横を通過したときにはじめて気づいたので、今回手に入れられたのはTWMとFETのSIMカードだけでした。

カウンターの人は基本的に英語がわかりますので、購入する際にトラブルはありませんでした。とにかく「I want a prepaid SIM card」で大丈夫w。価格はTWMがNT$345、FETがNT$300。購入時はいずれもパスポートを提示する必要があります。今回はTWMには自分の、FETには妻のパスポートを提示したので、一人でTWMとFETの両方を購入できるかどうかは検証できませんでした。台湾の携帯電話はプリペイドを含めて「一人1キャリア1台」ということなので、複数キャリアは大丈夫だと思うのですが、そこは検証できずということです。

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日本のプリペイドと異なり、TWM/FETのプリペイドSIMはともにWAP(いわゆるケータイサイト)、MMS(いわゆるケータイメール)を利用することができます。利用には接続設定をダウンロードする必要がありますが、Taiwan Mobileではガイドブックに書いてあったダイヤル「899」に電話して、ガイダンス(英語も選べます)に従って端末の機種を選択すると、接続設定がSMSで送られてきます。FETについてはガイドブックに記述がなかったので、ショップで店員さんにお願いして接続設定をSMSで飛ばしてもらいました。ちなみに訪れたショップは台北駅前の新光三越裏にあるこのショップ。英語のわかる店員さんもいるので話が通りやすかったです。

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各キャリアのWAP画面を紹介します。機種はNokia 6630です。まずはTaiwan Mobile。「catch」というポータルサイトになっており、言葉がわからないながらきちんとケータイサイトになっています。天気予報はけっこう重宝しました。

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こちらはFar Eastone。機種が対応しなかったのか、昔のEZwebのようなWML/HDMLベースのページが表示されました。

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MMSについてもTWM、FETともにdocomo(P-09A、FETローミング)と正常にやり取りできることを確認しました。

シンガポールでもそうだったのですが、海外のプリペイドSIMサービスは日本と違って、本当に「先に払うか後で払うか」の違いだけで機能に制限がないのがいいですよね。電気屋でハイエンドの端末を買ってきてプリペイドSIMカードをさして使うといった遊びもできそうですし、ケータイ趣味の幅も広がりそうです。

今回の反省点としては、

・CHTのカウンターを見逃し、プリペイドSIMをゲットできなかったこと
・TWM、FETのプリペイドSIMを買うときに「3G」を指定しなかったこと

くらいでしょうか。「3G」を指定しなかったのは、それはそれでGSMを体験するよい機会だったのですが。これから台湾に行く人のご参考になれば幸いです。

台湾で買えるプリペイドSIMカードの情報を確認


9/19~23まで台湾に行く予定があるので、そのときに現地のプリペイドカードを買おうと思っています。台湾の携帯電話全体については、前の記事で予習したので、ここでは実際に買う予定のプリペイドSIMカードについてもう少し深く調べてみようという趣旨のこの記事です。

世界のプリペイドSIMカード 台湾

このページの情報によると、プリペイドSIMカードはChunghwa Telecom、Far EasTone、Taiwan Mobile、VIBOの各社が提供している様子(MobiTaiも掲載されていましたが、現在はTaiwan Mobileに吸収されたようです)。このうち空港で実際に購入できるのはFar EasToneとTaiwan Mobileなので、とりあえずこの2社をチェック。

Pre-Paid Mobile Service (Far EasTone)
Pre-Paid card (Taiwan Mobile)

どちらも「プリペイドサービスもありますよ~」的なページしかなく、詳細はショップや電話で問い合わせてね的な書き方です。日本では犯罪などネガティブなイメージがついてしまいキャリアもあまり積極的でないプリペイド携帯電話ですが、台湾ももしかしたら似たような事情なのかもしれません。