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【S-MAX・記事掲載報告】docomoがプレミアクラブを変更、特定サービス未加入だと利用期間による優遇なしに


NTTドコモが「ドコモプレミアクラブ」「ドコモビジネスプレミアクラブ」の変更を発表!サービス加入状況がステージ決定の重要ポイントに (S-MAX)

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docomoが自社ユーザー向けのサポートサービス「ドコモプレミアクラブ」「ドコモビジネスプレミアクラブ」の変更を行うという話題です。

個人的に最大のインパクトはポイント付与率を決定する「ステージ」の判定基準。新基準では特定のサービスに加入し「Myインフォメール」の受信設定を行わないとステージアップが行われません。私は利用期間15年オーバーの回線を持っていますが、上記条件を満たさなければ新規加入者と同じ「ベーシックステージ」になります。もうポイントサービスで長期利用者の引き留めを行うということではないのでしょう。

なんだかdocomoらしくないと思うのは私だけでしょうか。むしろそれだけdocomoが追い込まれているという取り方もできますが、この施策で「これはいい! docomoにしよう!使い続けよう!」という人を個人的にはイメージできません。また全体的に複雑になったというのも印象的です。記事を書く際に元リリースを何度も読み返してしまいました。もっとシンプルにならなかったのでしょうかね。

紀伊国屋ポイントカード


紀伊国屋ポイントカード (紀伊国屋)

個人的に、幼少のころから今に至るまで、本屋といえばまず紀伊国屋なわけで、あのブックカバーのデザインを見ると、子供のころ親にホンを買ってもらったことなど思い出して、なんとなくほんのりするくらい体に染み付いているわけです。

で、その紀伊国屋が、新宿では11月、そして札幌では12/1から「紀伊国屋ポイントカード」なるポイントサービスを始めました。内容的には100円購入ごとに1ポイントつく、まあよくあるサービスなわけですが、注目したいのはカードデザイン。

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あああのブックカバーのデザインそのままですよ。もう自分の中の紀伊国屋な部分(意味不明w)を狙い撃ちするこのカード、テレホンカードのようなペラペラなカードではなくしっかりと厚みがあるのも、サービス以前にカードコレクター的な部分をしっかり刺激します。自分の中では久々にクリーンヒットなポイントカードです(所有欲を満たすという意味で)。

以下、同時に配布されていたパンフレットです。今年中(12/31まで)に入会するともれなく100ポイント加算され、PCまたは携帯電話から会員情報登録すると抽選で500人に500ポイントがあたるというキャンペーンをやっています。本好きのあなた、紀伊国屋のブックカバー萌えな方はぜひこの機会に!

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使用済み携帯電話の回収にポイント制度


使用済み携帯電話の回収にもポイント制度–経産省が11月にも実証事業を開始 (CNET Japan)

携帯電話の中には金・銀・銅・パラジウムなど、希少価値の高い金属が使われており、これらを回収して有効活用するための施策として、使用済み携帯電話の回収にポイント制度を設ける試みを行うとのこと。

この手の制度が成功するかどうかは、ひとえにどのくらいポイントがつくかだと思います。個人的には5,000円相当くらいだったら喜んで旧端末を差し出します。逆に1,000円以下だとちょっと…。

単純に店頭で「旧端末を回収させてくれたら5,000円引き!」とかやれば、ある程度回収できるとは思うんですけどね。