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明日から台湾に行ってきます


8月に多忙で取れなかった夏休みがようやく取れるということでちょっと行ってきます。9/17(土)-9/20(火)の予定。

海外に行くので用心にとサイフから余計なカード類を出していたら、ずっと持っていないと思っていたセイコーマートのカードが出てきて、しかも有効っぽいということでいままで損してたなあとか、そんなどうでもいい話。

台湾への旅行チケットに「EASYCARD」がついてきた


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「EASYCARD」(現地名:「悠遊卡」)は、台湾の地下鉄(MRT)などで利用可能なICカード式乗車券。日本で言うところのSuicaのようなものですね。台湾旅行のチケットセットの中にオマケ(?)として封入されていました。以前同じように台湾に行ったときには1日乗り放題の乗車券だったのですが、今回のカードは50元がチャージ済みのプリペイドカード。残額が切れればチャージもできるようです。どのみち現地入りしたら(MRT移動が多くなるため)EASYCARDを入手しようと思っていたのでこれはラッキー。

遅い夏休みは台湾に行く予定なので、携帯電話のローミング先を確認しておく


今年の夏はいろいろと仕事が立て込んでいて、リアルに夏休みが取れませんでした。その成果は来週あたりぼちぼち出てくるのですが、取れなかった夏休みをシフト取得して、9月に台湾を訪れる予定です。

台湾は2回目で、前回は現地のプリペイドSIM買い占めとかやったのですが、今回はおとなしく、各社携帯電話をローミング利用しようと思います。

というわけで各社、海外データ定額になるローミング先を確認しておきます。

国内事業者

データ定額対応
ローミング先事業者

docomo
(海外パケ・ホーダイ)
Far Eastone
KDDI
(海外ダブル定額)
CDMA:Asia Pacific Telecom
GSM:Chunghwa Telecom
SoftBank
(海外パケットし放題)
Chunghwa Telecom
Taiwan Mobile
VIBO
EMOBILE
(海外データ1日定額)
Far Eastone

こうやってみるとSoftBankの対応事業者の多さが目につきますね。海外データ定額を他社にさきがけて始めただけのことはあります。個人的に面白そうなのはKDDIで、CDMAとGSMの両方に対応事業者があります。タイミングよく最近買い換えたIS12TはCDMA/GSMのデュアル対応。両キャリアへの乗り入れを試したいところです。EMOBILEは今のところ契約していないので念のためにだけリストしておきました。Pocket WiFiとかローミングさせてみたいですが、国内での使い道が無いんですよねw。

データ定額を利用するラインナップとしてはdocomo:Xperia arc、KDDI:IS12T、SoftBank:iPhone 4で行こうかと。メイン連絡用の007SHは持っていきますがデータ定額はさせない予定です。あ、でも「海外パケットし放題」アプリを試すため1日だけローミングさせるかもです。

台湾のケータイ雑誌


9/19~23まで台湾(台北)に行っていたのですが、台北滞在中にこんな雑誌をゲットしました。携帯電話の端末を専門に取り上げた雑誌です(「手機」は携帯電話端末のこと)。2誌とも隔月発売のようですが、隔月とはいえ携帯電話端末だけで2誌も雑誌が成り立ってしまうのはすごいなと。

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中身はこんな感じ。新発売の端末について実寸代の写真やハードウェア・ソフトウェアの使い勝手が事細かにレビューされています。

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ちょっと興味深かったのは、レビュー項目に必ずと言っていいほど着信音の大きさ(デシベル)が記されていたこと。着信音量が大きい端末がいい端末という価値観が台湾にはあるようです。日本では携帯電話のレビューで着信音量に着目することはまずないので新鮮ですね。しかし測定条件(端末に密着した地点なのか、ある程度離れた地点なのか、測定機器は何か、…)が書かれていないので、数値にどれだけの妥当性があるかは不明です。

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もうひとつ興味深かったのは、2誌とも「端末発表会の時のお姉さんの写真」を取り扱った専門ページがあったこと。自動車雑誌にモーターショーのお姉さんの写真が載ったりするのと同じような感じでしょうか。携帯電話にあこがれる中高生男子あたりがこのページを見て「おぉ~」とか言っているのかもしれません。

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日本でも携帯電話端末のことを取り扱ったムックのようなものはぼちぼち存在しますが、ここまで端末に特化してレビューを掲載している雑誌はないのではないでしょうか。一時期のケータイBESTがこれに近い感じですが、最近は発売されていないようですし。こんな雑誌を2ヶ月に1回読めて、端末を何台でも好きなだけ買ってとっかえひっかえ使えて、台湾のケータイマニアはうらやましいですね。

私がこの2誌を読んで、気になった端末を紹介します。まず、NOKIA 5530 XpressMusic。全面タッチパネルを採用した端末ですが、ハイエンドは志向しておらず、どちらかというと若者向けのテイストに仕上げてあるのが面白いところ(ハイエンドではないので3Gも非対応です)。シンプルながら使いやすそうな外見が気に入りました。

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次はSamsung Omnia II i8000です。Windows Mobile 6.1(将来的に6.5にアップグレード可能)を搭載したスマートフォンですが、独自UIが作りこまれているため、ほとんどWindows Mobileの原型をとどめていません。立方体の各面に機能が表示される画面は面白そうです。

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NOKIAは日本から撤退してしまったので将来的にも国内発売は望み薄ですが、SamsungについてはdocomoからWindows Mobileスマートフォンをこの冬に発売すると報道されており、このOmnia IIが日本に来る可能性は十分です。そのときは「docomo」とかロゴ入れずに、SAMSUNGブランドのままで勝負してほしいのですが…docomo向けなら無理ですよね…。

台北電気屋めぐり


9/19~23にかけて台湾(台北)に旅行に行っていたのですが、台北の電気屋を結構心行くまで回ることができましたので、何かの参考になればとメモしてみます。

まずは台北駅前から。MRTで台北車站 (Taipei Main Station)に行き、台鉄台北駅の駅舎の南口から出てすぐ(向かって右側)のところに、新光三越を挟んで左側に「KMall」、右側に「NOVA」という電気屋があります。

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KMallの入り口はこんな感じ。相当に大型の建物です。

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中はというと、こんな感じでメーカー別のブースがあるかと思えば、

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こんな感じで複数メーカーの端末をごちゃ混ぜにして売っている店舗があったりと、飽きることがありません。

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日本ゆかりのものを2点。Far EasToneから発売されているSHARPのAQUOSケータイ(923SH相当)と、なんとドコモダケですw。

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さてお次はNOVAです。KMallに比べると少し雑然とした雰囲気。

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パソコン関係のショップが多い中、

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なんと日本携帯の専門店を発見。docomo・SoftBankの夏モデルが普通に並んでいました。限定版のEVAケータイとかもあってなんだかすごい感じ。というかニーズがあるなら台湾にだけでも輸出すればいいのに->日本の端末メーカー。

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台北の電気街といえば、台北駅前からMRTを忠孝新生駅まで乗ったところにある「光華商場」も有名です。スケジュールの都合で「光華デジタル新天地」という比較的新しい建物だけ見てきました。きれいで明るく、マニアでない人でも安心してみて回れる感じです。

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展示の傾向はKMallやNOVAと同じでしたが、全般的にPCパーツが充実しており、携帯電話屋さんはぼつぼつある感じでした。ケータイマニアにとっては台北駅前のほうが面白いかもしれません。