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【S-MAX・記事掲載報告】SIMフリースマホの初期不良を富士通に対応してもらった話


SIMフリースマホのサポート体験再び! 富士通「arrows M02」の画面ドット抜けで販売店やメーカーに問い合わせた結果を紹介【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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春先にZenfone 2の初期不良にあたったときも記事にしましたが、今回また初期不良を引き当ててしまいましたorz。こういうのはライター的にはネタが増えていい(芸人的にいうところの「おいしい」)のかもしれませんが、やはり精神的には結構へこむんですよね。

今回はいわゆるドット抜けなのですが、地味にこの手の端末でドット抜けにあたったのは初めてだったりします。やっぱりあるんですねこういうこと。

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携帯電話事業者から端末を購入するときにはまず現物を見せてもらえるので必ずチェックするのですが、この手のSIMフリー機はどうしたらいいんでしょうか。修理サービス報告書には「今回は特別に対応してあげた」的なことが書かれていましたが、できれば(多少コストを払ってもよいので)ドット抜けに対応できるパスが残っていてほしいと個人的には思います。

富士通のWindowsタブレット、発売日を前倒し->やっぱり間に合わず延期


富士通、ARROWS Tab QH77/Mの発売を12月上旬に延期 (ITmedia)

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11/28の発売予定を11/22に前倒ししたときは「攻めの姿勢」とかブログに書いてしまった富士通のWindowsタブレット「ARROWS Tab QH77/M」ですが、今回12月上旬に延期だそうですorz。

ちなみに同時に前倒し(11/22→11/15)発表された「ARROWS Tab QH55/M」についてはすでに販売開始されているようです(少なくともyodobashi.comでは売ってました)。

富士通のWindowsタブレット2機種、発売を(延期ではなく)前倒し


富士通、ARROWS Tab QH77/Mと同QH55/Mの発売を繰り上げ (ITmedia)

富士通がこの秋冬モデルのPC(というかタブレットというか)2機種の発売を前倒しするそうです。

キーボード着脱式Ultrabook(12.5インチ、HaswellコアのCore i5搭載)「ARROWS Tab QH77/M」が当初の11/28発売を11/22に前倒し。

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Bay TrailのAtom Z3770、10.1インチの2560×1600ピクセル画面を備えるタブレット「ARROWS Tab QH55/M」が当初の11/21発売を11/15に前倒しです。

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延期という話はよく聞きますが前倒しというのは珍しいのではないでしょうか。商機を逃さない攻めの姿勢として評価したいところ(このまま前倒した日に発売できればですが)。

余談ですが富士通の今回のラインナップ、QH77の画面がフルHD(1920×1080)で、下位機種となるQH55が2560×1600という逆転現象が起こっています。開発時期とかなんとか事情があるのでしょうが、ちょっと悩ましいところ。

F & T


富士通と東芝、携帯電話事業の統合で基本合意 (富士通東芝

富士通と東芝の2社が、携帯電話事業を統合することで基本合意しました。新会社を設立した上で東芝の携帯電話事業を移管し、富士通が新会社の過半数の株式を取得する予定。

富士通と東芝といえば、富士通の「らくらくホン」と東芝の「かんたん携帯」をめぐって争った間柄ですが、急速な業界再編の前にはそんなことも些細なことなのでしょう。

どうせ端末は両社ブランドで別個に供給されるだろうし、当面大きな動きはないだろうとは思いつつ、

今後、市場が拡大するスマートフォンにおいて競争力の高い製品をタイムリーに提供してまいります。

IS02(T-01B)にAndroidかWindows Phone 7を載せた端末を激しく希望しておきます。

LTEフィールド実験@札幌


札幌市ユビキタス特区でのLTEフィールド実証実験を実施 (富士通)

富士通、富士通研究所とdocomoが共同で、札幌で次世代携帯電話LTE(Long Term Evolution)のフィールド実証実験を行ったという話題です。

この実験では4×4のMIMO(Multiple-Input Multiple-Output)を10MHzの帯域幅に適用して、最大120Mbpsのスループットを得たとのこと。もちろんこの実験結果は相当に理想的な環境下のもので、実用化時にこの速度が出るという意味では全くありませんが、とりあえずLTEに割り当て予定の10MHz幅でも十分にLTEが使えそうだというのが収穫かなと思います。

ただし、札幌で実験が行われたという点に注意が必要です。というのも、札幌は区画が格子状に整理されており、電波の通りが良い環境なのです(そのためPHSの初期実験も札幌で行われた)。首都圏のような入り組んだところで今回と同じような成果が出せるかどうかは、今後の実験結果が待たれるところでしょう。

とはいえ、LTEの実現に向けて着々と準備が進んでいることがわかり、久々にわくわくさせられました。早く来い来いLTE~!

#その前に早く来い来いモバイルWiMAX~!