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【買った】週刊アスキー(の付録のまとめ板)


究極進化した『まとめ板Pro』が3月24日(月)発売の週アス付録なのだ (週刊アスキーPLUS)

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黒+赤が旧まとめ板、青+黄色が新まとめ板「元祖パチパチまとめ板Pro」となります。雑誌の発売が遅い札幌では今日(3/26)書店に並び始めました。

旧まとめ板は充電ケーブルなどのまとめ役としてカバン内でその役割を果たしていただけではなく、約1年前に某所で業務関係者とのアイスブレイクに貢献し、その後の円滑なコミュニケーションの一助となったことを今でも覚えております。新まとめ板を入手したことで旧まとめ板をリプレースしようと思っていましたが、改めて見てみると意外と傷んでいないので旧まとめ板は運用を継続、新まとめ板は今ひとつ使い勝手が悪かった某雑誌の類似付録を置き換えることにしました。

いやはや雑誌の付録も豪華になったものです。

【買った&測定】週刊アスキー付録の光るUSBケーブル、気になる消費電力は?


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週刊アスキー 2014年1/28増刊号 (Amazon.co.jp)

週刊アスキー今回の付録は「光るUSBケーブル」。とりあえずゲットしてみましたがコネクター部分の発光をケーブルに導光している感じで、写真から受ける印象よりはるかに光ります。イメージとしてはクリスマスツリーの飾りといった感じ(時期が時期だけに提供側も意識していると思いますが)。

これだけ光ると消費電力が気になるわけで、以前購入したUSB電圧・電流計にケーブルだけを接続して測定したところ、0.1A~最大で0.14A程度の電流が流れることを確認しました(消費電力は5V×0.1A=0.5W)。ただし数字の変動が激しく、タイミングによっては瞬間的に0Aまで下がる場合もあったので、実際の消費電力はもう少し少ないと思われます。

それにしても、USB給電時の電流が0.5~2Aというオーダーであることを考えれば無視できない量と言えます。少しでも節電したい場合や、電力供給に限りのあるモバイルバッテリー利用時などは注意したほうがよいかもしれません。

週刊アスキー付録のNFCタグにISW11SCの「NFCタグリーダー」で書き込んで遊ぶ


週刊アスキー9/10増刊号付録の「NFCディスク」は近距離通信の世界共通規格「NFC」に準拠したタグで、読むだけでなく書き込むことも可能です。週刊アスキー紙面では書き込みアプリが紹介されていましたが、そういえば「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」には「NFCタグリーダー」という機能があったなあと。

こんな画面でテキストやらURLやらを書き込むことができます。なお「NFCディスク」の初期状態では週刊アスキーPLUS(http://weekly.ascii.jp/)のURLが書かれていました。

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こんな感じでNFCに書き込み可能。

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URLが書き込まれている状態でNFCタグを近づけるとこんな画面に。NFCのIntentに対応しているということでOperaもリストされます。どちらを選んでも、NFCタグに書き込まれたURLに基づくアクションになります。

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結構面白いですね。普通にデジタルガジェットとして売ればいいのに->NFC。

DIME付録の「スマート整理ツール」を他の類似付録と比較してみる


雑誌「DIME」2013年6月号には「スマート整理ツール」なるものが付録についています。自分、付録に弱いので衝動買い。

表面にはゴムバンドが張り巡らされています。

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裏面には特に何もありませんが、申し訳程度の取っ手がついています。

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この手の他の付録と比較。週刊アスキー付録の「パチパチまとめ板」より一回り大きく、MonoMax付録の「エデイフェス カバンの中整理ボード」より結構小さいサイズです。週刊アスキー付録のほうにサイズが近く、コンセプトも類似しています。

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しかしこんなにこの手の板ばかり集めてどうするんだ自分。すでに週刊アスキーとMonoMaxの付録は実戦投入していますが、DIMEのはどうしようか思案中です。

週刊アスキーの「Adera」レビュー記事を読みながら、アプリレビュー記事を書く難しさを考える


Adera (Windows ストア)

「Adera」は、画面をタッチしてアイテムを探したりパズルを解いたりして進めていくアドベンチャーゲームで、Windows ストア アプリ(いわゆるModernとかMetroとか呼ばれる環境)として提供されています。

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で、今回話題にしたいのはこのゲームそのものではなく、週刊アスキー(2013年5月7日・14日合併号)「ウィンドウズ8探偵団」(記述は目次に準拠)に掲載されたこのゲームのレビュー。特に問題となるのはこの一節。

海外ゲームのようなビジュアルですが、もちろんUIは日本語です。

実はこのAdera、無料で遊べるエピソード1は完全に日本語ローカライズされていますが、課金して購入するエピソード2以降はローカライズが不完全になり、特にエピソード3以降は現状(4/25現在)、音声は英語、画面表示はドイツ語というカオスな状態になります。Windows ストアのレビューでもその点が指摘されまくりの状態です。無料版においてローカライズされているものが、課金して購入した追加エピソードがローカライズされていなければそりゃ怒りますよね。

つまりこの記事を書いたライターは、無料で遊べるエピソード1しか試しておらず、かつWindows ストアのレビューには目を通していない可能性が高いわけです。

ゲーム系のレビューを行うにあたっては、ゲームのすべてを試すことは時間的に現実的ではなく、最初だけを試して評価することは仕方がない面があると思われます。ただそれは「一部を見て全体を評価する」行為であり、見ていない部分によって評価がぶれるリスクを抱えていることと、そのリスクを最小化するための努力を常に怠ってはならないことは、物書きとしてはいつも意識しておかなければいけないことと思われます。

私もS-MAXやこのブログで物書きをすることがあり、常に気を付けなければいけないなと思った次第。

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余談ですがこの「Adera」、妻が非常に楽しんでいます。妻は英語の他にドイツ語も理解できるため、辞書を引きながらゲームを進めることができる様子。その様子を横から見ている限り、このゲームは画面に何が書いてあるかわからないと全く進めることができませんw。英語ならいざ知らずドイツ語だと本当にお手上げですww。