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JR学園都市線、電化工事進行中!


今日は私の通勤の足、JR北海道学園都市線の電化工事の様子をのせてみようかなと。

まずは八軒駅。ここはホーム屋上の上に鉄骨がまたいでいて電化の妨げになっていましたが、写真のように鉄骨を上に移動する準備が進んでいました。

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また、今まで電化工事は桑園~新琴似の高架区間を中心に行われていましたが、ついに地上区間でも電柱を建てる工事が開始されています。写真は(ぶれて申し訳ありませんが)百合が原~篠路の間で撮影しました。線路脇に電柱を立てるための穴が掘られていました。

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ゆっくりと着実に電化工事が進んでいるようです。早く電車で通勤した~い!(←妖怪人間ベムのようなトーンでw)

学園都市線期待の星、新型電車735系


新型通勤電車の開発について (JR北海道、PDF)

JR学園都市線の電化を見据えたJR北海道の新型電車735系の概要が明らかになりました。

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イメージイラストを見る限り、エクステリア・インテリアともに現行の731系をベースにしているようです。731系との違いは、10cmの低床化により乗降口がノンステップになっていること、ボディがアルミ合金(731系はステンレス)であること、時速0kmまで回生ブレーキを作動させるいわゆる全電気ブレーキを備えることなどです。

今年3月(ってすぐですねw)に完成し、その後雪や寒さに耐えられるかどうかの試験を平成22~23年度で行う予定です。平成23年度までには学園都市線の電化も完了する見込みなので、試験が問題なければ量産して一気に気動車を置き換える感じでしょうか。

新型は別に学園都市線に限定運用されるわけではない(札幌圏で従来の電車と混運用)のですが、電化の一翼を担う事は間違いないわけで、沿線住民としては期待が高まるばかりです。

2009年を振り返ってだらだら書いてみる(その4・番外編)


2009年を振り返って、一つ書き忘れていたことがあったので追記します。

JR北海道学園都市線電化決定

個人的にはこれ大きいかなと。だっていま走っているディーゼルカー、キハ201を除けばもうボロボロですよ。キハ40・48はまだいい方で、客車改造の141・142・143・144はボディの外板がベコベコ、修復跡も痛々しいです(143の足回りは新しいので走りはそこそこですけどね)。また2ドアなので、朝夕のラッシュ時には乗り降りに時間がかかり、それでなくても足の遅い路線の所要時間をさらに遅くしています。

電化工事はすでに始まっており、桑園~新琴似の高架区間はすでに電柱が立ち並んでいます。一刻も早い工事完了を望むばかりです。

2009年9月9日は学園都市線の電化発表記念日!


札沼線(学園都市線)の電化について (JR北海道、PDF)

今日9/9はライカが次世代モデルを発表予定だったり、Appleが新製品を発表予定だったりしますが、個人的に最大のニュースは学園都市線の電化が正式に発表されたことですよ!

5月に北海道新聞に記事が掲載されて以来正式発表はまだかまだかとやきもきしていましたが、これでようやく枕を高くして寝られるってもんですよ旦那!(意味不明)

詳細情報としては、平成21~23年度にかけて、桑園~あいの里公園~北海道医療大学を電化するとともに、新製車両42両を投入して、学園都市線以外の札幌近郊全体で電車を共通運用するとのことです。北海道新聞の記事では、桑園~あいの里公園を電化して、あいの里公園~北海道医療大学は検討するという表現になっていましたが、めでたく全線電化となりました(北海道医療大学~新十津川は…まあ実質別路線ですからね)。

電化により札幌~石狩当別間は46分から39分へ短縮され、混雑は130%から104%へ、冷房化率は63%から100%へ改善される見込み。CO2排出や騒音も低減される見込みです。

学園都市線の気動車は(新型のキハ201系を除き)相当ガタが来ている感じなので、電化&新車投入は素直にうれしいですね。反面、今の気動車に乗れる期間が決まってしまったわけで一抹の寂しさもあったり。

工事の様子など写真に取れたらアップしますね~。