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【買った】USB5ポートAC充電器


Anker® 25W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ iPhone5C/5S/5/4S/4/iPod/iPad/Xperia/GALAXY/ウォークマン等対応


(画像はAmazon.co.jpにリンク)

一部ガジェクラで話題になっていて、ちょっと間をおいて注文しようと思ったら品切れになってしまい悔しい思いをしましたが、今回無事に入手できました。なお現在(2013/12/07)は在庫ありのようです。

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この製品ちょっと興味深いのは、5ポートに対してそれぞれデバイスが指定されているところです。iPad×2、Samsung Tab、iPhone、Androidとなっています。現実的にはどこに何をつないでも充電はできるのですが、内部的に何か処理が違うらしく、たとえばiPad用の端子にNexus 7 (2012)をつないだら電流が0.4A程度、Samsung Tab用につないだら0.8A程度という状態になりました。Nexus 7 (2012)はiPad用充電器との相性が良くない(以前S-MAXに寄稿したこちらの記事をご覧ください)という癖と合致するため、何らかの最適化が行われているのは事実のようです。

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コンセントの消費1個で5台のデバイスが充電できるため、たくさんのデバイスを活用している人にはとても便利な充電器となっています。値段も2,000円弱、質感も悪くなく、よい買い物だと思います。ちなみに私は2台購入しました。

Amazonのプッシュ通知サービス「Amazon SNS」をちょっとだけ使ってみた


AWS、iOS・Android・Kindle Fireユーザー向けプッシュ通知機能「Mobile Push」を発表 (ITmedia)
Amazon Simple Notification Service (Amazon)

iOSやAndroidで提供されているいわゆるプッシュ通知サービス。AppleやGoogleのサーバーと通信する機能を直接作りこむ手間を軽減して使いやすくするためのサービスが世の中に複数存在しますが、クラウドサービス「Amazon Web Services」(AWS)を提供しているAmazonもこのジャンルに参戦してきました。「Amazon Simple Notification Service」(Amazon SNS)は、もともとはメールやSMSなどを用いて通知を行うサービスしたが、通知手段の1つとしてiOSやAppleのプッシュ通知が追加された格好です。

今回はAndroidで試してみます。まずAndroidのプッシュ通知であるGCMを実装したサンプルアプリをちゃちゃっと作ります。詳細はこちらで。

Google Cloud Messaging for Android (Google)

プッシュ通知においては、送信先を識別する符号(GCMの場合「Registration ID」)をアプリが取得してサーバー側に引き渡す処理が必要になりますが、今回は試すだけなのでサクッとログに出力させてコピペします。

次にAmazon SNSにアプリの情報を登録していきます。まずアプリを登録します。API Keyは「Google APIs Console」であらかじめ取得しておきます(アプリを作った段階で取得済みのはず)。

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次に「Endpoint」を登録します。超ざっくり言ってしまえば、1つのRegistration IDが1つのEndpointに対応します。「User Data」は今回は特に何も入れなくても問題ありません。

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ここまで登録が終われば送信準備完了。登録したEndpointを選択して「Publish」を選択し、文言を入力します。MessageにはプレーンテキストまたはGCMの仕様にのっとったJSON形式の入力を選択できます。プレーンテキストを選択した場合、メッセージ文言はIntentのExtra内に「default」というキーで格納され端末に送信されます。

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このように端末にプッシュ通知が送信されます。

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細かいところでいうと、端末からアプリを削除した段階でプッシュ通知を送信すると該当Endpointが無効状態になります。Googleサーバーからの返り値をきちんと見ているようです。ただし無効になったEndpointは自動で削除されず、削除するとすると実装側で対応する必要があります。

実用的に使うためにはRegistration IDをいかにしてAmazon SNSに反映させるかがポイントになりそうです。とりあえず直近では開発時のテスト用に便利に使えそう。

より詳細な解説はこちらをどうぞ。

[AWS] Amazon SNS の新機能「Mobile Push」を Android で使ってみた (Developers.IO)

ダンボーモバイルバッテリーがついにこの手に!


cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー (Amazon.co.jp)

(画像はAmazonにリンクしています)

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7/18に発注した「cheero Power Plus DANBOARD version」が今日(8/5)到着しました。予想以上に大きいですね…。重さは大きさの割には感じないですが、とにかくかさばりそう。

ただこの製品に関してはスペックだの大きさだの言ってはいけないのでしょう。筐体の合わせもよく塗装の質感も十分。無骨だったベースモデルからよくここまでカスタマイズしたなと。バッテリーとしての評価はもう固まっている製品なので安心して使えると思います。

7/18に注文したダンボーモバイルバッテリーが発送されたらしい


cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Version マルチデバイス対応モバイルバッテリー (Amazon.co.jp)

(画像はAmazonにリンクしています)

7/18に発注し、納期は8月末だと案内されていたcheeroのモバイルバッテリー「cheero Power Plus DANBOARD version」、今日(8/3)Amazonより発送のメールが届きました。当初予定より早く手に入りそう。

S-MAXでレビューしようかとか思っていたら、ホセさんが先にゲットしてレビューしてます。

大人気!10400mAhの超大容量モバイルバッテリー「ダンボーバッテリー」を購入してみた【レビュー】 (S-MAX)

結構重いんですね…運用どうしようかな…。

WordPressバックアッププラグイン「BackWPup」で古いファイルが消えない事象の原因


ファーストサーバのデータ消失事件以降、このブログのデータをWordPressプラグイン「BackWPup」で定期的にバックアップしています。

BackWPup (WordPress)

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このプラグイン、WordPressの構成ファイルやアップロードした写真、データベースの内容などもろもろを圧縮ファイルにしてバックアップしてくれます。スケジュールによる定期実行が可能で、バックアップ先もサーバー上のフォルダやメール送信、FTPサーバー、クラウドストレージが選べます。私は1日1回、Amazon S3にアップするようにしています。

非常にすぐれたこのプラグインなのですが、いつからか古いアーカイブファイルが消えなくなってしまいました(バックアップ先に何世代分を残すかを設定できるのですが、その設定が利いていないような挙動です)。最初は手動で古いアーカイブファイルを消していたのですがさすがに面倒になってきたので、思い切ってソースコードを読んでみました。

私が読んでみたのは4/9現在の最新バージョンである3.0.6のソースコード。それっぽいコードを読んだりPHPにログコードをいれて動かしてみたりいろいろやってみた結果、問題はclass-job.phpのis_backup_archiveメソッドにあることがわかりました。このメソッドはファイルがバックアップアーカイブかどうかを判定するメソッドで、結果がTRUEならばアーカイブファイルと判定されて削除の対象となります。

問題となっている処理は年月日時分秒として妥当な文字列を判定する処理で、「分」および「秒」を判定するための正規表現が

‘(0[1-9]|[1-5][0-9])’

と定義されています。この正規表現にマッチするのは「01」~「09」、「10」、「11」~「59」となり、「00」はマッチしません。

私が設定していたバックアップスケジュールは毎日深夜3時ちょうどだったので、1分以内にバックアップが完了した場合には分が「00」になり、正規表現にマッチしなくなっていたという次第です。私の場合は分が問題でしたが、秒でも本質的に同じ問題が発生しえます。

当面の回避としては、

・バックアップファイル名に「分」「秒」を含ませるのをやめる
・スケジュールを「00分」で設定するのをやめる(15分、30分、45分)

などが考えられますが、プログラム側の不具合であることは明白なので修正されることを期待します(今度バグレポート送っておきます)。