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【朗報→悲報(追記あり)】気が付いたらGoogle Playの端末リストから古い端末が消えている→復活していたorz


【2016/10/1追記】もう一度確認したら古い端末が復活していました。

分かる人だけわかっていただければ。

Android端末にGoogleアカウントを設定すると、Google Playの端末一覧ページに端末がリストされるのですが、古い端末の登録を消す方法がないため、端末の買い替えに伴い古いデータがどんどんたまっていってしまいます。

今日何の気なしに端末リストをのぞいてみたところ、古い端末がきれいさっぱり消えていました。定期的にガベージコレクションが発生したりするのでしょうか。なんとも謎な挙動。

【S-MAX・記事掲載報告】Android版Chromeのアドレスバー色を変える


アドレスバーの色がいきなり変わってびっくり!? Android版Chromeブラウザのちょっとした機能に注目【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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Android版Chromeでアドレスバーの色を変えられるtheme-colorメタタグの話題です。調べたところ2014年11月ごろ、Chrome 39からの導入だそうで、結構前の話題なのですが、活用されてきたのは最近のように思えます。

要するにサンプルWebページ(ソースコードはGitHubで公開)を自慢したかっただけという話もw。

Androidアプリ「OLED Ageing」を更新しました


OLED Ageing (Google Play)

有機EL端末のステータスバー部分が焼き付くのを何とかしたい(何とかなるとは言ってない)アプリ「OLED Ageing」を超ひさびさにアップデートしました。今回のアップデートで画面下部ナビゲーションバーの非表示にようやく対応しました。

起動直後は以下のようにナビゲーションバー非表示で、

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画面をタップするとナビゲーションバーが出てきます。もう一度タップすると消えます。

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そのほか、高解像度端末でステータスバー高さが正しく自動設定されない事象を修正しています。また内部的な話ですが、このバージョンからバックエンドをGoogle I/O 2016で発表されたばかりのFirebaseに移行しました。AnalyticsやAdMob、Crash Reportingなどが組み込まれています。単に自分がFirebaseを評価してみたいだけなのですが、どの程度使えるのか楽しみ。

【事例】スマホゲーム「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」で、Android 5.x環境の通知アイコンが真っ白に


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年末年始休みに暇だったので「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」というスマホゲームを始めてみました。この記事で話題にしたいのはゲームの内容とかではなく、定期的に送られてくるプッシュ通知について。Android 5.1(FREETEL KIWAMI)で上写真のように通知アイコンが真っ白になってしまいます。このアプリに限らず似たような事象を経験した方もいるかもしれません。

これはアプリのビルド設定でtargetSdkVersionが21以上に設定されているとき、Android 5.0以降の通知アイコンはアルファチャンネル(透明度)だけが解釈されるという仕様によります。おそらくアイコン全体が不透明なデザインになっているのでしょう。

targetSdkVersionを上げなければ従来通りアイコン画像がそのまま表示されることから、本事象の発生理由は「targetSdkVersionを21以降に変更してAndroid 5.0以降でプッシュ通知の動作確認をしていない」か「動作確認をして事象は認識したうえで制限事項としてあきらめている」あたりと推測します。

ゲームを遊ぶには支障がないのであまり気にしていないのですが「targetSdkVersionを変更したときにはきちんと全体の動作確認をしよう」という、開発者としての自分への戒めとして記録しておきます。

【暫定解決策】Outlook.comのWebアプリで削除した予定表がアプリに残った時はPCのOutlookで「削除済みアイテム」を確認


【注意喚起】Outlook.comのWebアプリで予定表(カレンダー)を削除してもWindows 10のカレンダーアプリでは削除されない

という内容の記事を以前書きましたが、なんとなく暫定の解決策が見えたのでご報告。

まず事象を説明します。Outlook.comのWebアプリで予定表(カレンダー)を削除します。outlook001

Web画面上では正しく削除されますが、iOSやAndroidのOutlookアプリ、Windows 10の「カレンダー」アプリではカレンダーが削除されず残ってしまいます。

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ここからが解決策です。問題が起こったアカウントをPCのOutlookアプリに設定してフォルダー表示にします。自分が使ったOutlook 2013では画面下の「…」から「フォルダー」を選択します。

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するとWeb画面で削除された予定表が「削除済みアイテム」フォルダーにそのまま入っていますので削除します。予定表を右クリックして「予定表の削除」を実行するか、ほかに消えて困るものがなければ削除済みアイテムを右クリックして「フォルダーを空にする」でもよいでしょう。

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すると予定表が完全に削除され、次回同期時に各アプリからも削除されます。なお削除が反映されるまでに少し時間がかかるようです。削除されないときはアカウントの再設定や(iOSやAndroidでは)設定メニューの「アカウントの更新」を試すとよいかもしれません。

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思うに、iOSやAndroid、Windows 10の各アプリでは予定表が削除済みアイテムに入っても削除と解釈されず見えてしまう不具合があるのでしょう。一方でWeb画面からカレンダーを削除したときに内部的に削除済みアイテムに残る仕様も、それはそれでどうかと思います(Web画面で追加と削除を繰り返せば削除済みアイテムがどんどん増えることになります)。

Outlook.comはWebアプリ画面の改造を最近行ったようなので、そのあたりで外部画面と内部処理、アプリとの連携の不整合が起こっているのでしょう。Microsoftには根本解決を図ってほしいところですが、とりあえず困っている人はこの方法をお試しいただければと存じます。