タグ別アーカイブ: CodeZine

【CodeZine・記事掲載報告】Wijmo(ウィジモ)5と開発環境


開発環境の便利機能で「Wijmo(ウィジモ) 5」開発をパワーアップ (CodeZine)

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CodeZineで担当させていただいているグレープシティのJavaScriptライブラリ「Wijmo」の連載です。今回はVisual Studioなどの開発環境でWijmoを活用する方法ということで、TypeScriptを利用した方法を紹介しました。

基本的にTypeScriptにさえしておけば、対応する開発環境でおおむねコード補完が利用できます。TypeScriptだからといって大げさに考える必要はなく、単に変数に型定義を書くだけの運用でも十分にメリットを享受できます。ご参考になれば。

【CodeZine・記事掲載報告】Browserifyについていろいろ


モジュール管理を簡単にするBrowserifyをAPIや他ツール連携で使いこなす (CodeZine)
Node.jsのモジュール依存解決メソッドをブラウザでも使えるBrowserify (CodeZine)

そういえばいろいろ書いてましたよということで。Node.js形式のモジュール管理形式を変換してWebブラウザでも動かせるツールBrowserifyの紹介記事です。

JavaScriptは新仕様の動きが激しいですが、新仕様の記述を変換して古い環境でも使える環境が提供されることが多いです。それだけ柔軟な環境といえますが、逆にわかりづらさを生むことにもなりそう。

あとこの手の記事を書くときに悩みどころは、スクリーンショットが地味になることですかね。サンプルコードの表示自体に深い意味はないですし、自動変換されるコードは人間が読むことを意識していないので複雑ですしと、ぱっと目を引く感じにならないのが毎度難しいところです。

【いただきもの】グレープシティ様から2016年卓上カレンダー


WINGSプロジェクトの記事執筆でいろいろとお世話になっているグレープシティ様より、2016年の卓上カレンダーをいただきました。

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こんなご挨拶状を添えて。

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グレープシティはC#、Java、JavaScriptなどのソフトウェア部品を取り扱っている会社で、2015年はJavaScriptライブラリ「Wijmo」と統合開発環境「Xojo」の記事を書かせていただきました。2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

【CodeZine・S-MAX:記事掲載報告】BowerとMarshmallow


しばらく間があいていたのでまとめてざっくりと。

Grunt連携や自作ライブラリ登録でパッケージ管理ツールBowerをもっと活用 (CodeZine)

パッケージ管理ツールBowerの記事2回目です。サンプルで利用した自作パッケージはまだ公開しているのでよろしければどうぞ(実用になるとは思えませんが)。

怪しいアプリの連絡帳アップロードも位置情報取得もブロックできる!Andorid 6.0 Marshmallowで導入されたアクセスコントロール機能を試す【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

Android 6.0で導入されたアクセスコントロールについてです。自己満足のサンプルをつけていますが、自分の仕事で使うこともあるかも。

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【CodeZine:記事掲載報告】SSLの話題いろいろとService Worker


iOS 9やService Workerの登場で対応待ったなし! これからのWebで重要度を増すSSLの活用事例 (CodeZine)

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いつもはプログラミングの話題中心のCodeZine記事ですが、今回はSSLをキーワードにいろいろ書かせていただきました。前半のWiresharkによるパケット内容の表示や公衆Wi-Fiが暗号化されないという話題は、どちらかというと携帯電話クラスタ向けの記事でよく聞かれる話題ですね。プログラムの話題としては後半のService WorkerでCodeZine的なバランスをとったつもりです。Service Workerは(個人的には)理解が面倒な概念と感じましたが、Webの世界をアプリ的に広げる大きな可能性を秘めた技術ですのでぜひお試しください。