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【お知らせ】「今日の気分はバリいくつ?」ブログをIPv6対応いたしました


メールが送信できない都合でいったん移行を保留していたIPv6対応VPS「ConoHa」ですが、この制限事項(OP25B)は無料トライアル期間中だけに発生することがわかりましたので(その辺の顛末は7/6の記事をご覧ください)、改めて移行作業を行い、当ブログを含め今まで「GMOクラウド VPS」で稼働していた環境をConoHaに移行完了いたしました。

併せてPC版・スマートフォン版において、ブログ画面の右上にIPv6/IPv4のどちらでアクセスしているかを表示するようにしてみました(KDDIとかプロバイダーのWebページでよくあるアレです)。

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ちなみにやり方はこの辺を参考にしてみました。

PHPでIPv6かIPv4を表示する (bleu-bleutのブログ)

今回は一番簡易な$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]を見る方法にしてみましたが、問題なく切り替わっているようです。

VPSやレンタルサーバーがIPv6対応していて当たり前という時代に早くなってほしいものです。

IPv6対応VPS「ConoHa」デビュー、メールサーバーとしては使えない!? →無料トライアル期間中の制限でした


ConoHa

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「ConoHa」は、GMOインターネットが提供するVPS(仮想プライベートサーバー)サービスです。Webページを見るとイメージキャラクターの印象が圧倒的に強いのですが、複数VPSのローカルネットワーク接続などクラウド的な利用も意識されており、IPv6に標準対応(IPv4アドレス1個、IPv6アドレス17個が標準で利用可能)するなど、単純に技術的にも見どころが多いサービスとなっています。

自分は当ブログも含めて複数のブログ・Webサイトを「GMOクラウド VPS」で運用しているのですが、IPv6対応に惹かれてConoHaへの移行を検討。実際に全データをConoHaに移して運用テストも行ったのですが、どうも(少なくともGMOクラウド VPSと同じ設定だと)サーバーからメール送信ができないようです。

ファイアウォールの設定もGMOクラウド VPSと突き合わせましたが特に違いはないようで、ポート25のOutboundが塞がれている様子はありませんでした。そもそもtelnetでメールサーバーにポート25で接続しようとしてもつながらないため、メールサーバー(Postfix)の問題ではないと判断しています。もしかしてOutbound Port 25 Blocking(いわゆる「OP25B」)ではないかということでConoHaサポートに問合せ中です。

同じCentOSだから移行は楽勝だろうと思っていたのですが…。ConoHaに限った話ではありませんが、運用環境が変わるときは一通りテストが必要ですね。

【7/6 21:50追記】この挙動(OP25B)は「15日間無料トライアル」期間中の制限だそうです。VPS追加画面にきちんと表示してありました。

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ConoHa関係者の皆様には深くお詫びいたします。