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【速報】2015-2016携帯電話の規制情報、NHKニュースで言及なし


NHK紅白中休み、20:55-21:00のニュースで言及なし。ブログの過去ログをたどる限り、2013年以降は言及がないようです。混雑しないわけではないのでしょうが、LINEなどインターネットレイヤーアプリの利用やWi-Fiなど、トラヒック構成は変化したということでしょうね。

NOTTV終了


mmbi、NTTドコモのスマホなど向け放送サービス「NOTTV」を2016年6月30日に終了!新規申込はすでに停止――モバキャスも合わせて終了で、利用周波数帯は返納へ (S-MAX)
「NOTTV」サービスの終了について (docomo)

NTTドコモのグループ会社mmbiが提供していたスマートフォン向け放送サービス「NOTTV」が2016年6月30日で終了することに。自分の場合対応端末を手にすることがタイミング的になく、一度も体験できないままのサービス終了となります。

何月何日の何時からこの番組があるから見ようという放送のスタイルと、空いた時間におもむろに手に取るモバイルデバイスのスタイルとは本質的に合わないのではないかと個人的には思います。トラヒックの話は置いておいて、手に取った時に見たいものを再生開始するという配信のほうがモバイルには合っているのではと。録画というのもちょっと違う気がしますし。(ワンセグのように)無料だったらまだ使われる可能性がありますが、そんなタイミングよく見れるかどうかわからない放送に月額いくらとか払うのは厳しい。

利用周波数帯(207.5~222MHz)は返納される見込みとのことですが、何に使えますかね。周波数が低すぎて携帯電話には使えない感じでしょうか。

ワイヤレスゲートの月額480円SIMを買ってみた


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MVNOのSIMはIIJmioとOCNを使用していますが、目いっぱい安いSIMの使い勝手はどうなんだろうと思い立ってヨドバシで購入してみました。月額480円(税込)で通信最大速度250kbps、SMSサービスなし。docomo解約後Yahoo!カーナビ専用機になっているXperia Z(SO-02E)で使用するためmicroSIMを選択してみました。

SIMの電話番号は070で、開通期限は9/30でした。開通期限があるということは定期的に在庫を入れ替えているんでしょうね。SIMを端末にセットしてAPNを設定後Webブラウザで任意のページをロードすると申込ページにリダイレクトされる(公衆Wi-Fiと同じ仕組み)ので、名前とメールアドレス、クレジットカード情報を入れて登録するとすぐに使えるようになります。データSIMはこの手軽さが魅力的ですね。音声SIMもこのくらいになってほしいのですが、法律的に難しいところ。

さて速度は250kbpsに制限されていますが、Speedtest.netアプリで測定したところ下り0.49Mbps、上り0.52Mbpsという測定値でした。0.5Mbpsくらいのところでリミッターがかかっているように見えます。とはいえ公式スペックは250kbpsですから、いつでもリミッターをきつくされる覚悟で使う必要があります。

絶対的に通信速度が遅いので使い勝手はそれなりですが、たとえばTwitterやFacebookアプリ、Yahoo!カーナビの地図表示といった限定的な用途には十分使えそう。まだ試せていませんが、公式アプリをインストールするとワイヤレスゲートの公衆Wi-Fiが使えるので、速度が必要な時にはそちらを頼るという手も(まあ最近はフリーの公衆Wi-Fiも増えてきましたしね)。制限を理解したうえで賢く使うタイプのサービスと感じました。

なお最低契約期間や解約金はないため、(SIMカード購入の税別3,000円が無駄になるという話は置いておいて)いつでも気軽に解約ができます。使い勝手が合わなかったときにも安心です。

docomoのサービスはだいたい「dなんちゃら」になる、DCMXは「dカード」


NTTドコモ、2014年度決算説明会を開催!成長の軸を顧客獲得から他社コラボの「協創」に移行ーー各種サービスを「d」ブランドに統一【レポート】 (S-MAX)

NTTドコモの決算説明会があったそうです。個人的にもっともうなったのは「サービスブランドの統一」。

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ドコモポイントを「dポイント」、docomo IDを「dアカウント」など、既存サービスの多くを「dなんちゃら」にするようです。まあわからないことはないのですが、DCMXを「dカード」はいかがなものかと。DCMXはブランド名やカードフェイスなど、夏野剛氏がかっこよさにこだわっていた経緯があります。

「かっこいいカードがほしかった」──ブランドにこだわるDCMX (ITmedia)

それがあっさり(少なくともかっこよさの工夫が感じられない)「dカード」になってしまうというのがなんとも。既存のDCMXホルダーはどう思っているのでしょうか。

それよりなにより世の中にはすでに「Dカード」が存在しているのですが、商標的に大丈夫なのでしょうか。現状Googleで「dカード」を検索するとこんなカードが上位に上がってきます。docomoがこれらを抑えてdカードを自社カードブランドとして流布させられるかどうか、これからの頑張り次第とは思いますが。

大丸Dカード (大丸)
ザーレンDカード (セディナ)

新しいdカードのカードフェイスもある意味楽しみです。かっこよさから(ダサさを伴う)親しみやすさに転換するような気が個人的にはしています。