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ヨドバシカメラのFeliCaリーダーが更新されクラウド対応


今日(10/3)ヨドバシカメラマルチメディア札幌で買い物をしたときに、FeliCaリーダーが新しくなっていることに気づきました。

yodobashi_felica

どうやら「シンカクラウド」というクラウド型決済サービスを採用したようです。

http://www.thincacloud.com/

で、使っている機械はこれと。

http://www.thincacloud.com/#!development/c15zn

シンカクラウドは、NFC(Near Field Communication)技術を活用したクラウド型の決済プラットフォームサービスです。

とあり、FeliCaのみならずNFC(TypeA / TypeB)も視野に入っているようです。クレジットカード会社のNFC決済やApple Payなどの将来対応を期待。

余談ですがヨドバシの店内で(個人利用なら)自由に写真を撮れるようになったので、こういう記事も書きやすいですね。

ついにiPhoneでFeliCaが! …読み書きできるリーダーライター登場


iPhone / iPadで電子マネーの残高・利用履歴を確認できる非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi®(パソリ) 「RC-S390」を発売 (Sony)

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FeliCaリーダー/ライター「RC-S390」は、iOS端末とBluetooth Low Energy(BLE)で接続してFeliCaカード(楽天Edy、Suica、nanaco、WAON等)の残額確認やチャージができる機器です。要するにPC用のFeliCaリーダー/ライターを無線にしてiOSに接続できるようにしたイメージですね。

付属カードホルダーを使うとFeliCaカードを入れっぱなしにして、そのままタッチしたりできます。ちょっと厚いカードのようにして使って、残額確認やチャージの時にはiPhoneからリモートアクセスのようなイメージですね。電池は約1カ月持つようです。

ちょっとおもしろそうですが、ここまでやるならば機器自体に複数アプリケーションをインストールできるFeliCaチップを搭載して「外付けおサイフケータイ」的にすればもっと画期的だったかも。

非接触ICポストペイ「Visa Touch」の更新カードが今さら届く


Visa Touch

三菱UFJニコスから今になってVisa Touchの更新カードが届きました。というかまだ契約が生きているとは思っていませんでした。

visatouch

あれVisa Touchってもうサービスやめたんじゃ…とか一瞬思いましたが、

「Visa Touch(ビザタッチ)/Smartplus(スマートプラス)」新規入会受付/モバイルサービス終了のご案内 (三菱UFJニコス)

新規入会受け付けはこの3/31で既に終了、既存発行分についてはカード型は期限まで利用可能、モバイル型は期限または2014年6月30日の早いほうまで利用可能ということです。

今回届いたカードの有効期限は2016年まであるので、それまでは細々とサービスを続けるということでしょうか。

【使用報告】ICカードセパレーター


ナフ-W1 ICカードセパレーター 両面パスタイプ (Amazon)
ナフ-W2 ICカードセパレーター片面パス・片面ガードタイプ (Amazon)

昨日のブログ記事で取り上げた「ICカードセパレーター」、片面タイプを財布に入れて「iDとEdyの入った財布でiDだけを検知させる」という命題を試してみました。ICカードセパレーターが入っていない状態ではコカ・コーラの自販機でiDとEdyが干渉してしまいエラーになっていましたが、ICカードセパレータによりEdyをガードしてiDだけを認識させることが出来ました。これは便利!

いまのところ(KitacaとSAPICAが相互乗り入れしていないので)両面タイプは使い道が無いですが、東京出張などで「Kitaca+Suica」のような組み合わせにしなければいけないときに試してみようかと思います。

iPhone 4で電子マネーが使えるシールが登場


SoftBank SELECTIONより、iPhone 4で電子マネー利用が可能となる「電子マネーシール for iPhone 4」を発売 (ソフトバンクBB)

iPhone 4の背面に貼り付けることで「WAON」「nanaco」「Edy」を利用可能になるシールが発表されました。

iPhone_FeliCa

生意気に(?)FeliCaマークが付いていますね。ただ基本的には外付けのシールなので、電子マネーの残額をiPhoneの画面で確認するなど「おサイフケータイ」的な付加機能は利用できません。まあiPhoneの裏にカードを貼り付けたようなものなので当たり前ですね。

基本的にiPhone 4に最適化した設計が行われており、電波干渉が起こらないように配慮されているとか。実際には別のものに貼ったりシール単独でも使えるのでしょうが、サポートはしませんよということですね。シールの形状もiPhone 4の背面にぴったり合うように作られているので、他の端末に貼っても不恰好かと。

それにしても、iPhoneの弱点を少しでも何とかしようというSoftBankグループの執念のようなものを感じずにはいられませんね。