Microsoft」タグアーカイブ

【暫定解決策】Outlook.comのWebアプリで削除した予定表がアプリに残った時はPCのOutlookで「削除済みアイテム」を確認


【注意喚起】Outlook.comのWebアプリで予定表(カレンダー)を削除してもWindows 10のカレンダーアプリでは削除されない

という内容の記事を以前書きましたが、なんとなく暫定の解決策が見えたのでご報告。

まず事象を説明します。Outlook.comのWebアプリで予定表(カレンダー)を削除します。outlook001

Web画面上では正しく削除されますが、iOSやAndroidのOutlookアプリ、Windows 10の「カレンダー」アプリではカレンダーが削除されず残ってしまいます。

outlook002

ここからが解決策です。問題が起こったアカウントをPCのOutlookアプリに設定してフォルダー表示にします。自分が使ったOutlook 2013では画面下の「…」から「フォルダー」を選択します。

outlook003

するとWeb画面で削除された予定表が「削除済みアイテム」フォルダーにそのまま入っていますので削除します。予定表を右クリックして「予定表の削除」を実行するか、ほかに消えて困るものがなければ削除済みアイテムを右クリックして「フォルダーを空にする」でもよいでしょう。

outlook004

すると予定表が完全に削除され、次回同期時に各アプリからも削除されます。なお削除が反映されるまでに少し時間がかかるようです。削除されないときはアカウントの再設定や(iOSやAndroidでは)設定メニューの「アカウントの更新」を試すとよいかもしれません。

outlook006

思うに、iOSやAndroid、Windows 10の各アプリでは予定表が削除済みアイテムに入っても削除と解釈されず見えてしまう不具合があるのでしょう。一方でWeb画面からカレンダーを削除したときに内部的に削除済みアイテムに残る仕様も、それはそれでどうかと思います(Web画面で追加と削除を繰り返せば削除済みアイテムがどんどん増えることになります)。

Outlook.comはWebアプリ画面の改造を最近行ったようなので、そのあたりで外部画面と内部処理、アプリとの連携の不整合が起こっているのでしょう。Microsoftには根本解決を図ってほしいところですが、とりあえず困っている人はこの方法をお試しいただければと存じます。

OneDriveのストレージ減を回避する特設サイト


https://preview.onedrive.com/bonus/

image

年明け2016年に無制限ストレージの廃止や無料分の15GB→5GBへの変更、カメラロールボーナスの廃止を発表して大ひんしゅくを買ったMicrosoftのオンラインストレージ「OneDrive」ですが、どうも上記のような救済策を発表したようです。上のアカウントで手続きをすれば5GBへの減量やカメラロールボーナスの廃止を回避できます。詐欺のように見えなくもありませんが、SSL証明書などからするに本物のサイトのようです。preview.onedrive.com/bonus/では以前も似たような容量サービスをやっていたので信用してもよいでしょう。

「手続きをすれば」というところに、休眠アカウントを含めたOneDriveの総容量を減らしたいというMicrosoftの意図が透けて見えるのですがいかがでしょうか。こちらの手続きは2017年1月末2016年1月末までの期間限定(こちらの情報によると)ということですのでご注意を。

Windows Live Writerがオープンソース化「Open Live Writer」


Open Live Writer

image

ブログを書くときにはずいぶん昔から「Windows Live Writer」を使ってきました。使いやすいエディタ画面や画像機能(コピペで自動縮小されるのが地味にうれしい)など、当ブログの歴史はWindows Live Writerとともにあったといっても過言ではないほど。最近はすっかり更新されなくなってしまい先行き不安でしたが、このたびオープンソース化されて「Open Live Writer」となりました。

直近は英語版のみがダウンロードできるようですが、ともあれソースコードが公開されたことで最悪使い続ける手段は提供されたわけでうれしい限り。ソースコードを流用した他プラットフォーム版も期待したいところです。

Windows 10 Mobileを紹介する冊子が興味深い


今日(11/28)ツクモに行ったら、本日発売のWindows 10 Mobile スマートフォン「EveryPhone」が店頭展示されていました。それはそれとして、展示のそばにこんな冊子が。

image

EveryPhoneの発売元であるヤマダ電機のパンフレットかと思いきやそうではなく、内容を見るとEveryPhoneというよりはWindows 10 Mobile全体のことが記載されており、日本マイクロソフトが作った冊子の様子(ただし冊子には発行元など一切かかれていません)。Windows 10 Mobileの特徴を適切に説明するもので、タダでゲットできるのがうれしい充実した内容。

特に興味深いのは裏表紙の隅に小さく書かれていたこの言及。

image

つまり2015年9月からWindows 10 Mobileの国内リリースに向けて着々と準備していたことになります。意外と日本マイクロソフトはWindows 10 Mobileにやる気なのかもしれません。

ちなみに2015年9月時点なので、OneDriveについての言及はこのように、

image

15GBとなっています。冊子を作っている時点では本国決定で5GBに減量されるとは思っていなかったのでしょうね。

ちなみにデモ機を触った限りEveryPhoneはそこそこの出来と感じましたが、USB端子にキャップがついているのだけはちょっと残念でした。個人的にはいちいち開閉しなければならず、経年劣化も激しそうなのでUSBのキャップはいらない派です。

【Windows 10 TH2】23%(ファイルコピー79%)でアップデートが止まってしまう事象が発生


image

いや実はWindows 8.1→10のときも同じようなことが発生してるんですけどね。

【Windows 10】25%(ファイルコピー84%)でアップデートが止まってしまう事象が発生

うちの構成では前回同様、DVDドライブのSATAケーブルを外すとアップデートが止まらず完了しました。その後SATAケーブルをつなぐともちろんDVDドライブは使えます。参考までに。