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N-01Aレビュー記事


久しぶりにパブリックメディアに記事を書いたので紹介させていただきます。

3Wayスタイルで使えるドコモN携帯「N-01A」 – 第1回 ハードウェア編 (マイコミジャーナル)

docomoの冬モデル「N-01A」についてのレビュー記事です。全4回にわたっていろいろなことを書いていく予定ですので、よろしければ読んでみてください。

N-01Aアップデート


N-01Aのソフトウェアアップデート情報 (docomo)

* メインメニュー表示中に、上下キーを押下するタイミングによってボタン操作ができなくなる場合がある。
* アラームを編集時に特定操作を行うと端末が再起動する場合がある。
* 電話帳登録している固定電話番号からの着信通知SMSを受信すると、電話帳登録している名前ではなく電話番号で表示される。

という不具合が修正されます。N-02Aにも同一内容のアップデートが提供されています。

で、これがアップデート中の様子です。画面下の「>>>」が右端までいけばアップデート終了というわけで。正確には測っていませんでしたが、だいたい10数分かかりました。

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アップデート中画面も文字フォントはきちんとVGAだったことに少し感心しました。アップデート適用後は、特に何かが変わった印象はないですが、不具合は修正されているのでしょう。

バグフリーで商品をリリースすることが一番なのですが、やはり最近の複雑な携帯電話では不具合は不可避なのでしょうかね。これ以上不具合が起きないで欲しいと思う一方、不具合にはきちんとアップデートを提供して欲しいとも思います。

久しぶりに着うたフルを買った


着うたフルといえば、auで何曲か買っていたのですが、N-01Aのミュージックプレーヤーを使いたくて、今回初めてdocomoで買ってみました。曲目はガンダム00の今のオープニングとエンディングでw。

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今はdocomoの端末もダウンロードスピードが速くなって、着うたフルも快適ですね。音楽再生機能も携帯電話のおまけの領域を超えてなかなか本格的。着うたフルから一部を切り出して着うたにできる仕様もau同様にあるなんて当たり前のことにもちょっと感動して、すっかり浦島太郎状態でしたw。ケータイマニアと言いながらこういうキャリアべったりのサービスってあまり使っていないですからね。

でもこうなってくると、せっかくお金を出してダウンロードした着うたをPCにバックアップしておきたいと想うわけで、そういう意味でauのLISMOって存在意義があるんだなあと再認識。LISMOはほとんど使ったことがないですが、ちょっと使ってみようかなあ。

NECケータイ電話帳検索の不思議


11/25の記事でN-01Aの電話帳が不思議な挙動をする件について書きました。具体的には、メールの新規作成から宛先を指定するために電話帳検索画面に遷移すると、タブを進める(あ->か->さ->…)ことができても戻す(さ->か->あ…)ことができなくなるということでした。

docomoが公開している説明書を確認したところ、N906iの世代からこの仕様になっているようです。当然すでに発売されているN-03Aも同じ仕様でした。さらに驚くことに、SoftBank向けのNEC端末(820Nで確認)や、NECが開発を担当したCASIOの830CAも、全く同じ挙動をしました。

ここまでいろいろな端末で同じ挙動をすると言うことは、何か理由があるのだと思いますが、ユーザビリティだけを考えれば妥当な仕様とは思えません。どんな裏事情があるのでしょうか。

N-01A電話帳検索の不思議


docomoのこの秋冬モデル「N-01A」を触っていて、ちょっと不思議な挙動に気づいたのでメモしておきます。

このモデルの電話帳は50音順などでタブになっていて、タブの切り替えは左上・右上ソフトキーによって行います。ところが、メールの新規作成で宛先として電話帳検索をするときと、直デン登録先を電話帳検索するときには、左上ソフトキーが別の役割にアサインされるため、タブを進めるこ(あ->か->さ->…)ことができても戻す(さ->か->あ…)ことができなくなります。

仕様バグかと思ったのですが、説明書にもこの旨はっきり記載されておりましたので、ソフトウェアの仕様と言うことらしいです。でもやっぱり不自然ですよねぇ。ちなみにN904iではこの問題はありませんでした(方向キーの上でタブそのものが選択状態になるため)。ソフトキーが4個になったN905iあたりからこの仕様になったと踏んでいますが、実際のところどうなのでしょうか? N905i/N905iμ/N906i/N906iμをお持ちの皆様の情報をお待ちしております。