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OneDriveのエラー表示が切ない


Node.jsのnode_modulesを含んだフォルダをOneDriveに同期させると、いつまでも同期が終わらなくなるんですよね。それ自体はいろいろやって回復したのですが、その過程でOneDriveのWebページに表示されていたエラーがいろいろ切ない感じだったので画像を乗せておきます。

【その1:ソフトクリーム】

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【その2:タイヤ】

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【その3:鉛筆】

onedrive_error_003

【その4:紙飛行機】

onedrive_error_002

こんなにエラー画面にバリエーションを増やせるなら、その分の手間でエラーが起こらないようにして欲しいというのはわがままでしょうか。

OneDriveのストレージ減を回避する特設サイト


https://preview.onedrive.com/bonus/

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年明け2016年に無制限ストレージの廃止や無料分の15GB→5GBへの変更、カメラロールボーナスの廃止を発表して大ひんしゅくを買ったMicrosoftのオンラインストレージ「OneDrive」ですが、どうも上記のような救済策を発表したようです。上のアカウントで手続きをすれば5GBへの減量やカメラロールボーナスの廃止を回避できます。詐欺のように見えなくもありませんが、SSL証明書などからするに本物のサイトのようです。preview.onedrive.com/bonus/では以前も似たような容量サービスをやっていたので信用してもよいでしょう。

「手続きをすれば」というところに、休眠アカウントを含めたOneDriveの総容量を減らしたいというMicrosoftの意図が透けて見えるのですがいかがでしょうか。こちらの手続きは2017年1月末2016年1月末までの期間限定(こちらの情報によると)ということですのでご注意を。

Microsoftのクラウドストレージ「OneDrive」、15GBへ増量


OneDrive の無料ディスク容量を 15GB へ増加します (The Official Microsoft Blog)

Microsoftが提供するクラウドストレージ「OneDrive」(昔はSkyDriveと呼ばれていました)が無料で使える容量を7GBから15GBに増量するとのこと。Google ドライブを意識しての増量ですかね。自分のアカウントは25GB時代に作ったものなので今回の増量の恩恵を受けることはできませんが、15GBなら新規でアカウントを作ってもそれほど見劣りしなさそうです。

それにしてもこのジャンルのパイオニアであるDropboxの動きがあまりないですね。未だに無料容量は2GBですよね? OneDriveやGoogle ドライブ、Box、Bitcasaなどライバルがひしめく中、次第にDropboxの存在感が薄くなっているような気がするのは自分だけでしょうか。

SkyDriveは「OneDrive」へ


Microsoft OneDrive (Microsoft)

onedrive

ちょっと前の話題ですが、Microsoftのオンラインストレージサービス「SkyDrive」が名称変更して「OneDrive」となりました。Web画面やドメイン、iOSやAndroidアプリなどが一斉にOneDriveに変更されるという見事な手さばき。感覚的には1日以内のタイムラグですべてOneDriveになった印象です。

ただしiOSやAndroidのアプリはSkyDriveアプリのアップデートでOneDriveになったため、内部的なアプリ識別名称には従来通りSkyDriveの文言を含むよう。AndroidについてはGoogle PlayのWebサイトURLから容易に判別することができます。

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PC用のSkyDrive同期アプリも知らないうちにOneDriveに名称が変わっていました。同期フォルダの「C:\Users\<ユーザー名>\SkyDrive」も「~\OneDrive」に変更される用意周到ぶり。ただしこのフォルダ名はエイリアス的なもののようで、コマンド プロンプトからたどっていくと「~\SkyDrive」フォルダが見えます。いったんログアウトして同期をやり直せば本当にフォルダ名がOneDriveに変わります。

現時点で(私が知る限り)唯一SkyDriveの名称が変わっていないのはWindows 8.1に組み込まれたSkyDrive機能。OSの一部ということで簡単にアップデートできないのかもしれません。

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名称に関する訴訟でSkyDriveの名称が使えなくなったMicrosoftですが、OneDriveという名称も悪くないと思います。Microsoftには「災い転じて福となす」を体現して、OneDriveをより良いサービスとしてほしいところです。

Microsoftのクラウドストレージ「SkyDrive」は「OneDrive」に


OneDrive is coming soon. (onedrive.com)
Microsoft、「SkyDrive」を「OneDrive」に改称へ (ITmedia)

Microsoftのクラウドストレージとして長い歴史を持つ「SkyDrive」ですが、「OneDrive」へ名称が変更されるとのこと。

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名称に関してイギリスの衛星放送BSkyBと争って敗れた結果、「SkyDrive」の名称をMicrosoftが使えなくなったため。基本的には既存のサービスのまま、SkyDriveの名前だけが変わるようです。

個人的に気になっているのは表立った名前よりも裏で使われている「SkyDrive」文言の行方。たとえばAndroidアプリのパッケージ名は現状

com.microsoft.skydrive

となっているのですが、アプリのパッケージ名を変えると別アプリとして識別されるため、既存アプリのバージョンアップができなくなります。パッケージ名に旧称を残したままで大丈夫なのか、あるいはもう別アプリとしてしまうのか。

またPCのSkyDrive同期フォルダも

C:\Users\yoshikawa\SkyDrive

となっていたりしますし、しばらくの間は「OneDrive」と「SkyDrive」の名称(文言)があちこちに混在した状態になりそうです。