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置くだけで充電できるPanasonicの「Charge Pad」はどこかで見たような…


「無接点充電パッド」と対応関連製品「Charge Pad」シリーズを発売 (Panasonic)

Panasonicが発表した「Charge Pad」は、充電パッドの上に置くだけで充電ができるという一品。

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こういう板状の物の上に充電対象を置くと、置いたところに充電用のコイルがすすーっと移動して充電を開始するという優れものです。国際規格Qi(チー)に対応しているため、将来的に様々な機器の充電が行えるようになります。

当面は同時に発表されたポータブル電池が充電の対象となりますが、これがその電池。

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…すごく…エネループです…。

ああそう来るかという感じですね。ほとんどまんまエネループモバイルブースターにPanasonicと書いてある感じです。実際には微妙に違うのかもしれませんが、少なくとも写真を見る限り同じにしか見えませんね。

置くだけで充電ができる、しかも置いたところを自動的に判定してくれるというその仕様を聞くだけで、大いに物欲をかきたてられる感じです。価格はオープンですが、充電パッドが約5,000円、ポータブル電池が大容量タイプで約5,500円、標準タイプが約4,000円、単3ニッケル水素電池を充電できるケースが約2,000円とのこと。個人的には電池もいいですけどケータイやデジカメをこれで充電したいですね。

Sanyoブランド消滅、Panasonicへ


パナソニック,パナソニック電工と三洋電機を完全子会社化,将来的には「Panasonic」ブランドに統一へ (Tech-On!)

パナソニックが、2011年4月をめどにパナソニック電工と三洋電機を完全子会社化し、ブランドも原則として「Panasonic」に統一するという話題です。

eneloopとかXactiとかがPanasonicブランドになる日が来るのでしょうか。XactiはPanasonic側に類似コンセプトの商品がないのでなんとかなりそうですが、eneloopはEVOLTAと丸かぶりですよね。eneloopほど統一された世界観を持っている電池はそうなく、個人的には全部eneloopに片寄すればいいじゃないとか勝手に思っているのですが。EVOLTAファン(?)からの反論もありそうですね。

Sonyのレンズ交換式ミラーレスAPS-Cカメラ、2010年発進!


【PMA】ソニー、APS-Cセンサー搭載のミラーレスαを年内に投入 (Impress)

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アメリカで行われている写真関連イベント「PMA 2010」で、SonyがAPS-Cミラーレスレンズ交換カメラのモックアップを公開し、2010年内の製品化をアナウンスしています。

類似コンセプトの製品としては、すでにPanasonic、OLYMPUSがマイクロフォーサーズ規格のカメラを製品化している他、APS-Cミラーレスという意味ではSamsungがNX10を韓国国内で発売済。この一連の流れにSonyが続いた形です。

詳細な仕様は未定ですが、AVCHDのフルHD動画にも対応するということでなんとも楽しみな商品です。モックアップを見る限りファインダーはついていないようなので、背面液晶によるライブビューでコンデジ感覚の撮影を楽しむという感じでしょうね。

ミラーレスレンズ交換カメラの市場が広がっていく中、巨頭NikonとCanonがどう動くのかに興味が集まります。個人的には両社にもミラーレスに参入して欲しいと思っていますがはてさて。

パナソニックからSDXCカードリーダー


パナソニック、SDXCメモリーカード対応のUSBカードリーダー (Impress)

SDHCメモリカードの次の世代となる「SDXC」に対応したカードリーダーが、ある意味SDカードの本家パナソニックから発表されました。

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SD/SDHC/SDXCカードおよびmicroSD/microSDHCカードに対応し、店頭予想価格は5,000円前後。SDとmicroSDしか読めないカードリーダーの割に値段が高めなのは、SDの著作権管理に対応していたり、SDXCの高速転送規格「UHS-I」に対応していたりという部分なのでしょう。

ちょっと不思議なのは、SDのほうはSDXCまで対応しているのに、microSDのほうはmicroSDHCどまりなんですね。「microSDXC」なる商品が現存せず動作確認がとれないという事情なのでしょうが、せっかく内部的にSDXCに対応出来るようになっているのだったらmicroSDのほうでも使えてもよさそうな感じですが。じつはこっそり使えるのかもしれませんw。

2009年を振り返ってだらだら書いてみる(その2)


だらだら書いてみるその2は、デジカメ関係のトピックを。

デジイチデビュー!

Web媒体に記事を寄稿する時に、いままでは簡易撮影スタジオ+コンパクトデジカメで頑張っていたのですが、やはりデジイチを使っている他の人との品質の差は否めず、投資の意味を込めてデジイチを買ってしまいました。Canon EOS Kiss X3はエントリークラスのデジイチですが、今の私の利用シーンには必要十分で期待に違わぬ絵を出してくれます。2ちゃんねるデジカメ板を見ていると、レンズやボディーに何十万もかけているひとが普通にいるようですが、私の趣味はケータイ、カメラは趣味を実現する手段と日々唱えて、そういう世界に引きずり込まれないようにしていますw。

マイクロフォーサーズの台頭

オリンパスやパナソニックから、レフミラーを省略したレンズ交換式カメラシステム「マイクロフォーサーズ」の機種が複数発売され、それなりに市場に受け入れられているようです。私もデジイチ購入の時に検討したのですが、メイン目的である物撮りでは従来型デジイチの方が使い易いという結論になり見送った経緯があります。カメラを趣味として捉えるならば面白そうですね(と、買わないように伏線をはっておくw)。

EOS 7D残像騒動

CanonのAPS-Cハイエンド機種「EOS 7D」の初期ファームウェアで、連写時に前のコマの残像が映り込むという不具合が発生しました。私には全く手の届かないカメラですが、そんな基本的なことで不具合がでるのかという衝撃を受けました。当面カメラを買い換える予定はありませんが、一応Canonユーザーとして上位機種に夢は持っておきたいもの。そんな私にとって複雑な思いを抱かせる不具合でした。

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デジカメ関係は商品のライフサイクルが長いので、携帯電話ほど心に残ったトピックはない感じです。その3はPC・インターネット関係で。