タグ別アーカイブ: SSL

【お知らせ】ブログのSSL対応について


本ブログでSSL(HTTPS)のアクセスができるようになりました。

【非SSL】http://blog.bari-ikutsu.com
【SSL】https://blog.bari-ikutsu.com

当面の間は、SSL/非SSLのどちらでもアクセスができます(ただし、ページ内の遷移リンクはSSL設定)。なお、一部の古いページで、埋め込みコンテンツが非SSL(いわゆるmixed content)のためにブラウザで警告が表示されることがあります。気になる方は非SSLでアクセスしてみてください。

業界の流れとして、WebページはすべてのコンテンツをSSL(HTTPS)で提供するようになりつつあります。本ブログに限って言えば、SSLである必然性はあまりないのですが、流れには乗っておきたいということでご理解いただければと。

WordPressのSearch Regexプラグインで、過去投稿の画像URLをhttpsにしてみた


将来的にSSL化する見立てだけはつけておこうというわけで、

Search Regex (WordPress)

過去投稿などの一括検索・置換を行うプラグインです。「http://~」のようにプロトコルを含むURLを一括で変換できます。

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とりあえずブログの画像(wp-content/uploads配下)はhttpsにできたのですが、記事に埋め込んだAmazonアソシエイトとかがいやらしい感じです。もう過去分は捨てるしかないと思われます。

【内容なし】Let’s EncryptでSSLを試してみた


Let’s Encrypt

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無料でシンプルなSSL環境を提供する目的で開発がすすめられている「Let’s Encrypt」がパブリックベータのフェーズに移行して誰でも使えるようになったので使ってみました。以下は個人的な感想のみで技術解説などはありません。あしからず。

How It Works」に書かれている手順で特に引っかかることなくインストールができました。自分の環境では「./letsencrypt-auto –apache」による自動設定は機能しませんでした(複数サイトを結構複雑な方法で共存しているのでこれは仕方ないかと)が、—webrootオプションを実行してSSL証明書の自動発行を行うことができました。証明書の有効期間は3カ月ですが、同じコマンドを実行すれば新しい証明書を発行できるので、自分が忘れないようにすれば実用に堪えそうです。正式版では自動更新もできるようになるらしいです。

特にスマホアプリのサーバー側として使うときなど、自己証明書でないSSL環境が必要な時に手軽に使えそうです。

【CodeZine:記事掲載報告】SSLの話題いろいろとService Worker


iOS 9やService Workerの登場で対応待ったなし! これからのWebで重要度を増すSSLの活用事例 (CodeZine)

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いつもはプログラミングの話題中心のCodeZine記事ですが、今回はSSLをキーワードにいろいろ書かせていただきました。前半のWiresharkによるパケット内容の表示や公衆Wi-Fiが暗号化されないという話題は、どちらかというと携帯電話クラスタ向けの記事でよく聞かれる話題ですね。プログラムの話題としては後半のService WorkerでCodeZine的なバランスをとったつもりです。Service Workerは(個人的には)理解が面倒な概念と感じましたが、Webの世界をアプリ的に広げる大きな可能性を秘めた技術ですのでぜひお試しください。

【S-MAX・記事掲載報告】SSLを使わないと通信は丸見えという話題


暗号化されない通信は外から丸見え!ネットワークツールでWeb通信の内容をのぞいて暗号化の重要性を実感【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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WireShark使いたかっただけですどうもすみませんでした。まあ手垢の付きまくった話題なわけですが、自分で見てみたかったわけで。

あまり話題の本質ではないのですが、こういうちょっとしたサイトを作るのにjQuery Mobileって便利ですよね。一度案件ベースでフル活用してみたいところ。

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