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さらばWindows XP、サブマシンをUbuntu1本に


Windows XPのサポートが終了して久しいですが皆様いかがお過ごしでしょうか。自分の周りにも(全く使っていないのですが)Windows XPがインストールされたPCが何台か残っていまして、間違って起動したときに問題が起こらないよう別OSにリプレースしておくことに。

とりあえず1台、デスクトップのサブ(AMD Sempron搭載の超骨董品)にリリースされたばかりのUbuntu 14.04 LTSを導入。ただ標準UIのUnityがとても重い(これはUbuntuが悪いというよりマシンが遅すぎ)ので、GNOME Shellを使うようにしてみました。

Screenshot from 2014-04-19 19-42-27

まあこのマシンを使うことはそうそうないのでしょうが、万一に備えてということで。

ChromeにUbuntuに今日はアップデート日和


今日(4/28)はiPad 2とiPhone 4白の話題で持ちきりだったわけですが、ソフトウェア界隈も賑やかだったようで。

まずGoogleのブラウザ「Chrome」の安定版がアップデートしてメジャーバージョン番号が11になりました。ブラウザの見た目はほとんど変わらないのですが、アイコンが大きく変化。

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…どうでしょう? 見慣れればこれはこれでアリなのかもしれませんが、まだ違和感たっぷりな感じです。

またLinuxディストリビューション「Ubuntu」の最新版11.04がリリースされているようです。Ubuntu Japanese Teamのページはまだ更新されていないようですが、本家のWebページからはすでに11.04をダウンロードできます。

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またすでにインストールされている環境からのアップデートもすでに行えるようになっています。とりあえず私は手持ちの10.10の環境をアップデートして11.04に持っていってみます。11.04は使い勝手がずいぶん変わっているとのことで、そのへんは連休中にじっくり触ってみようかと。

Ubuntuのソーシャルクライアント「Gwibber」がTwitterのOAuthに対応


Ubuntu 10.04に標準装備されているソーシャルクライアント「Gwibber」。Twitterの他FacebookやFlickrにも対応する優れものですが、いかんせんTwitterへの対応がベーシック認証だったため、9/1のベーシック認証廃止以来、使用できない状態になっていました。

で、今日(8/4)なんの気なしにUbuntuのアップデートをかけてみると、GwibberがアップデートされてTwitterのOAuthに対応していました。

gwibber_oauth

ぶっちゃけ、Gwibberを常用しているわけではないのですが、なんとなく嬉しくなったのでとりあえず書いてみました。

Google ChromeのLinux版を今さらながら使ってみる


chrome_linux

5/26にリリースされたWebブラウザ「Google Chrome」のLinux向け正式版を、Ubuntu 10.04に入れて使ってみました。以前Ubuntu9.04にChromeベータ版を入れたときは、フォントの横幅が一部正しく表示されないなど実用に堪えない感じでしたが、今回の組み合わせではそのようなこともなく、文字もきれいに表示されて常用出来る感じでした。

ちょっと古くなったノートPCにこの組み合わせをインストールして、インターネット専用のサブ端末にするとかいいかもしれませんね。

Ubuntu 10.04 LTSリリース


Ubuntu 10.04 LTS リリース (ubuntu Japanese Team)

LinuxディストリビューションUbuntuの最新アップデートとなる10.04 LTSが4/30にリリースされています。ちょうど旅行中だったのでようやく試すことが出来ました。

10.04はLTS(Long Term Support)なので、デスクトップ版は向こう3年、サーバー版は5年の長期間サポートが提供されます。その意味で、今後のUbuntuの方向性を決定づける重要なリリースと言えるでしょう。

画面はこんな感じ。カラーテーマが大きく変更されています。地味にFirefoxが3.6になったのが個人的には良かったなと。

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賛否両論なのがウインドウボタンの位置変更。デフォルトでは従来の左上から右上に変更されています。

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その他メッセンジャーやTwitterクライアントがOSに統合されていたり、サーバー側技術としてAmazon互換の仮想化環境を備えていたりと色々と変わっているようです。

とりあえずうちでは、メインマシンのVMware Playerに新規インストールと、自宅内サーバーの9.10に対するアップグレードを試みました。どちらも基本的にはうまく動きましたが、アップグレードの時にメニューバーのフォントが中国語っぽくなってしまう現象に出くわしましたので、このへんを参考にしてttf-wqy-zenheiを削除して直しました。

Windowsを捨てて完全にこれだけで行けるか?というと微妙なところですが、ちょっとしたネットサーフィンくらいであれば十分実用で使えそうです。選択肢が増えるのは楽しいですよね。