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【S-MAX・記事掲載報告】USB Type-Cの非互換性問題


機器にダメージを与える可能性も!? 両面挿しできる「USB Type-C」は規格に準拠しない初期製品に要注意【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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GoogleエンジニアのLeung氏がずっと指摘していて、一部のUSB Type-C利用者の間で話題になっていた非互換性問題を記事にまとめました。今回記事をまとめるタイミングの直前でUSBの仕様書が改版されており、これでもかというくらいに記述が明確化されていたので、今後出てくる新製品は大丈夫かと思いますが、過去製品は要注意。CheckRで確認できないならば過去製品は清く使わないというのもアリかと。

ところで記事内で紹介したアンカーのUSBアダプタはだいぶ出来が良いです。2個で800円くらいとお値段もお手頃ですし、これからのType-Cの普及を見込んで手元に置いておいてもよいのでは。

【2個セット】Anker USB-C & Micro USB アダプタ (Micro USB → USB-C変換アダプタ / 56Kレジスタ使用 / Quick Charge対応) 新しいMacBook、ChromeBook Pixel、Nexus 5X、Nexus 6P、Nokia N1、OnePlus 2 他対応 (Amazon.co.jp)

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【買った・ウイルス対策】オフラインバックアップ用ハードディスク


I-O DATA USB 3.0/2.0対応ポータブルハードディスク「超高速カクうすLite」 1TB ホワイト HDPF-UT1.0W (Amazon.co.jp)

最近はウイルス関係でいろいろ怖い話が聞こえてきます。自分のPCファイルのみならずネットワーク上にあるファイルサーバーのファイルも被害を受けると聞けば、ネットワークから隔離された場所にバックアップを置いておきたくなりますね。

というわけでUSB接続のポータブルハードディスクを購入しました。バックアップ用なので大したこだわりもなく、札幌ヨドバシで見た限り一番安いやつ。1TBで7,970円でした。ファイルコピーのバッチファイルを用意して、定期的にPCにつないでバックアップ→PCから切り離しという運用で行こうと思います。

なお自分用のこだわりのポータブルハードディスクは、ハードディスク側のUSBコネクタがタイプCになったものが登場したら考えます。現状「タイプC対応」となっているのは、ハードディスク側は相変わらず(横に幅広で不格好な)マイクロBなんですよね。

【買った】ELECOMの自動車用USB充電器


ELECOM シガーチャージャー USB ダブルポート 2.4A出力 2ポート ブラック MPA-LCCDU24BK (Amazon.co.jp)

自動車のシガーライターソケット(最近はアクセサリーソケットというらしいですね)に差し込んで使うUSB充電器です。このタイプはUSB2ポート合計2.4Aの電力を供給できます。エレコムのラインナップには2ポート3.1Aという上位機種もありますが、自分の場合そんなに頻繁に使うこともないだろうということでこちらをチョイス。上位機種はUSB Type-C対応品が出てきた時にまた考えます。

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スマートフォンをカーナビとして使うときにこの手の給電環境があると安心感が違いますのでぜひ。

AnkerのUSB充電器新モデルを横目にUSB Type-Cの夢を見る


Anker 60W 6ポート USB急速充電器 iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus / 3DS / PS Vita / ウォークマン他対応 【PowerIQ搭載】 (ホワイト) (Amazon.co.jp)
Anker 60W 6ポート USB急速充電器 iPhone / iPad / iPod / Xperia / Galaxy / Nexus / 3DS / PS Vita / ウォークマン他対応 【PowerIQ搭載】 (ブラック)  (Amazon.co.jp)

ガジェット多数持ちの人に絶大な人気を誇るAnkerのUSB充電器シリーズに、USB6ポート60Wタイプが新登場しました。1ポートあたり10W(=2A)を供給できる計算なので、タブレットなど比較的電力食いのデバイスにも思う存分充電ができることになります。

自分はというと、すでに5ポート25Wタイプが2個、5ポート40Wタイプが4個(4個のうち2個は予備としてほぼ未開封)手元にあったりするので当面は様子見です。

それとは別に、2015年には製品の登場が予想されているType-Cコネクタの動向が気になっています。Lightningのようにリバーシブルで差し込め、PC側とデバイス側の区別がなくなるType-Cは、その利便性の高さからあっという間に既存のUSBを置き換える可能性があり、次にAnkerの充電器を買い増すならばType-C対応型になればいいなと。同じ理屈でモバイルバッテリーや便利系USBケーブルにも最近手を出せずにいます。

スマートフォンやタブレットなども、次に買う機種はType-Cになっていてほしいところです。今年の夏モデルくらいからもう全部Type-Cでいいよ本当に。早期の登場に期待です。

どちら向きでも挿せる「USB Type-C」規格で従来のUSB機器はごみと化す?


表裏なしのUSBコネクタ「Type-C」登場へ、仕様確定 (アプリオ)

USBの新コネクタ規格である「Type-C」は、PC側と周辺機器側で形が異なったり、標準・mini・microのような大きさの違う規格が合ったりした従来のUSBコネクタをすべて置き換えることができる新規格です。現状スマートフォンの充電によく使われるマイクロBコネクタとほぼ同じサイズで、USB 3.0(および3.1以降)の規格に対応し、AppleのLightningコネクタのように表裏なくどちら向きにも挿せるようになります。

Type-Cコネクタを採用したスマートフォンを早く手にしたいところですが、気になるのは従来コネクタの行方。片方が従来コネクタ、もう片方がype-Cというケーブルや、従来コネクタとType-Cの変換アダプタが仕様書に記載されているので、少なくともこの数年は心配することはないかと思います。ただ長期的にはみんなType-Cになってしまうんでしょうねぇ。