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Windows Vista (/2008) SP2


なにやら公開されていたようなので、早速自宅のメインマシン(Pentium 4 3.0GHz、メモリ1.5GB)にインストールしてみました。

私の場合Windows Updateにリストされるのを待てなかったので、Microsoftからスタンドアロン版のファイルをダウンロードしてきました。ファイルサイズは約348MBです。

基本的にはダウンロードしたファイルを実行するだけでサービスパックが適用されるのですが、私の場合マシンが遅いということもあり、適用に小一時間かかりました。サービスパックの適用はひまでひまで仕方がないときにやることをオススメします。仕事したくないけれど仕事しているふりをしたいときにもいいかもしれませんw。

…冗談はさておき、SP2になったからといって何かが強烈に変わった感じはしません。遅くはならなかったけど速くもならないみたいな。まあこんなもんでしょう。

#早くWindows 7出ないかなあ(そればっかりw)。

【解決】Vistaがスリープから勝手に復帰する


以前うちのメインマシン(Windows Vista、Pentium4 3.0GHz、メモリ1.5GB)がスリープ状態から勝手に復帰するという記事を書きましたが、その原因を突き止めるべく、タスクマネージャでプロセスを1つずつ殺しながらスリープを繰り返し、ついに原因となるプロセスを突き止めました。

私の場合、「VMware vCenter Converter Standalone」というアプリのプロセスがマシンを勝手にスリープ解除していたようで、このアプリを削除した後はきちんとスリープ状態を維持するようになりました。

同じような症状に見舞われている人は結構いらっしゃるようなので、何かの参考になれば幸いです。

Vistaがスリープから勝手に復帰する


【追記】解決編もご覧ください。

うちのメインマシン(Windows Vista、Pentium4 3.0GHz, メモリ1.5GB)が、スリープから2~3分で勝手に復帰するようになってしまいました。前回のWindows Updateあたりからだと思うのですが、原因ははっきりとわからない状態です。

イベントビューア(システム)を見ると、「Power-Troubleshooter」として

システムはスリープ状態から再開しました。

スリープ時刻: 2009/04/19 0:50:23
スリープ解除時刻: 2009/04/19 0:55:16

スリープ解除の原因: RTC

こんな項目がありました。ネット検索した範囲では「RTC」によるスリープ解除はアプリケーションが何らかの復帰動作を行っているために起こるとのこと。で、それっぽいアプリケーションのプロセスを片っ端から殺して試してみましたが、やはりスリープからしばらくすると勝手にスリープが解除されます。

というわけで、今のところ原因はわかっていませんが、幸いうちの環境ではスリープから復帰したあと操作しないでいると、2分くらいでまたスリープに落ちるので、「スリープ状態に遷移→2~3分でスリープ解除→さらに2~3分でスリープ状態に」という動きになり結果としてスリープするので、しばらくこのまま様子を見ることにします。