タグ別アーカイブ: Windows 10

NuAns NEOの電源スイッチが認識しない事象はまず裏ぶたを疑ってみる


Windows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」、使いたいアプリがないとかはとりあえず置いておいて、自分が使っていて最もストレスを感じるのは

「電源スイッチを押しても認識されないときがある」

ことでした。

この事象に関して新しい情報が!

ということでさっそく試してみたところ、大分改善された印象です。電源スイッチを認識しないのが「時々」→「まれに」になったくらいの効果はありました。

ただ、安心して使っていると忘れたころに電源スイッチが反応せず微妙にストレス……。この「忘れたころに」というのがなんともたちが悪いです。本体の電源スイッチを直接押すと問題なく反応するので、結局裏ぶたとの相性なのだろうとは思います。裏ぶたもう1枚買ってみようか。

【注意喚起】Windows 10 Anniversary Updateを適用すると、タスクスケジューラのタスク履歴が無効になる


分かる人にだけわかってもらえればいいです。

自宅のWindows 10 マシンは1日1回NASバックアップのタスクが走るようになっていて、完了のタスク履歴を検知してSlackで通知される環境を作っていました。そういえば最近通知がないなと思ってふと確認したら、有効にしたはずのタスク履歴が無効になっていて、最後のSlack通知はAnniversary Updateを適用する直前あたりの日付になっていました。

Anniversary Updateの適用後に設定が初期化されるという話はよく聞きますが、まさか自分に降ってくるとは……。

【S-MAX・記事掲載報告】Windows 10スマホ「NuAns NEO」のタッチパネルスクロール


アップデートでの挙動改善に期待!? トリニティのWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」でタッチパネルのスクロールを試す【レビュー】 (S-MAX)

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NuAns NEOは実は予約開始後すぐに予約しており、予約番号からして先頭50人の中には入っていました。それだけ気合を入れて購入した機種だけに、タッチパネルを指でスワイプしてのスクロールががたつくなど、ちょっとしたことも気になって仕方がないのです。

結構メイン機に近い運用をしようと思っていたので、なんとか少しでもソフトウェアで直してくれないかと切望。

【暫定解決策】Outlook.comのWebアプリで削除した予定表がアプリに残った時はPCのOutlookで「削除済みアイテム」を確認


【注意喚起】Outlook.comのWebアプリで予定表(カレンダー)を削除してもWindows 10のカレンダーアプリでは削除されない

という内容の記事を以前書きましたが、なんとなく暫定の解決策が見えたのでご報告。

まず事象を説明します。Outlook.comのWebアプリで予定表(カレンダー)を削除します。outlook001

Web画面上では正しく削除されますが、iOSやAndroidのOutlookアプリ、Windows 10の「カレンダー」アプリではカレンダーが削除されず残ってしまいます。

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ここからが解決策です。問題が起こったアカウントをPCのOutlookアプリに設定してフォルダー表示にします。自分が使ったOutlook 2013では画面下の「…」から「フォルダー」を選択します。

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するとWeb画面で削除された予定表が「削除済みアイテム」フォルダーにそのまま入っていますので削除します。予定表を右クリックして「予定表の削除」を実行するか、ほかに消えて困るものがなければ削除済みアイテムを右クリックして「フォルダーを空にする」でもよいでしょう。

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すると予定表が完全に削除され、次回同期時に各アプリからも削除されます。なお削除が反映されるまでに少し時間がかかるようです。削除されないときはアカウントの再設定や(iOSやAndroidでは)設定メニューの「アカウントの更新」を試すとよいかもしれません。

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思うに、iOSやAndroid、Windows 10の各アプリでは予定表が削除済みアイテムに入っても削除と解釈されず見えてしまう不具合があるのでしょう。一方でWeb画面からカレンダーを削除したときに内部的に削除済みアイテムに残る仕様も、それはそれでどうかと思います(Web画面で追加と削除を繰り返せば削除済みアイテムがどんどん増えることになります)。

Outlook.comはWebアプリ画面の改造を最近行ったようなので、そのあたりで外部画面と内部処理、アプリとの連携の不整合が起こっているのでしょう。Microsoftには根本解決を図ってほしいところですが、とりあえず困っている人はこの方法をお試しいただければと存じます。

Windows 10 Mobileを紹介する冊子が興味深い


今日(11/28)ツクモに行ったら、本日発売のWindows 10 Mobile スマートフォン「EveryPhone」が店頭展示されていました。それはそれとして、展示のそばにこんな冊子が。

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EveryPhoneの発売元であるヤマダ電機のパンフレットかと思いきやそうではなく、内容を見るとEveryPhoneというよりはWindows 10 Mobile全体のことが記載されており、日本マイクロソフトが作った冊子の様子(ただし冊子には発行元など一切かかれていません)。Windows 10 Mobileの特徴を適切に説明するもので、タダでゲットできるのがうれしい充実した内容。

特に興味深いのは裏表紙の隅に小さく書かれていたこの言及。

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つまり2015年9月からWindows 10 Mobileの国内リリースに向けて着々と準備していたことになります。意外と日本マイクロソフトはWindows 10 Mobileにやる気なのかもしれません。

ちなみに2015年9月時点なので、OneDriveについての言及はこのように、

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15GBとなっています。冊子を作っている時点では本国決定で5GBに減量されるとは思っていなかったのでしょうね。

ちなみにデモ機を触った限りEveryPhoneはそこそこの出来と感じましたが、USB端子にキャップがついているのだけはちょっと残念でした。個人的にはいちいち開閉しなければならず、経年劣化も激しそうなのでUSBのキャップはいらない派です。