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【読書】アプリ/Web開発者のためのフラットデザインガイドブック


アプリ/Web開発者のための フラットデザインガイドブック【iOS 7・Android・Windows 8対応】


(画像はAmazon.co.jpにリンク)

iOS 7以降装飾を排したいわゆる「フラットデザイン」がアプリやWebサイトにおけるデザインの潮流となっていますが、この本はそんなフラットデザインの成り立ちから、具体的にiOS、Android、Windows ストア アプリにおけるデザイン手法を解説しています。

ベタベタのデザイナーが読むにはサンプルが不足している感があるので、どちらかというとアプリを作る(コーディングする)側の人間が読むと勘所がわかりそうな雰囲気の本です。ただし具体的な話題(Xcodeでどうするとか)は一切ないのでご注意を。

【独り言1】

著者が「富士ソフト」となっています。以前勤めていたのでこの社名に反応して購入したようなものですがw、なんで著者を社名にするんですかね。ソフトウェア商品ならば社名を表示するのは自然ですが、書籍ならばやはり著者名が先にあって、監修に社名をだすとかの形式が自然のように思えるのですが。

【独り言2】

Androidアプリのセクションに「Pure Androidを理解する」というのがあって、要するにiPhoneアプリの丸ごとコピーでAndroidアプリをデザインしてはいけない、Androidプラットフォームの流儀に合わせなさいという話題なのですが、現実的にはいろいろな事情でiPhoneアプリの丸ごとコピーがむしろ要求されることのほうが多いように思います。「アイコンを流用しない」とか「右矢印を使わない」とか書いてあるところはドキッとしました。

Windows 8.1は日本時間10/17(木)午後9時配信開始


Mark your calendars for Windows 8.1! (Blogging Windows)
Windows 8.1は10月17日公開 (ITmedia)

Windows公式ブログなどというものがあるのを初めて知りました。

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それはそれとして、言わずと知れたWindowsの最新バージョン「Window 8.1」が日本時間の10/17(木)午後9時にリリースされ、MicrosoftのWindows 8向けオンラインアプリストア「Windows Store」で提供開始されるとのこと。Windows 8の利用者は無償でアップデートできます。

Windows 8.1の内容はリンク先をご覧いただくとして、まず「無償でアップデート」というのがすごい。実質的に今まで無料で提供されていたサービスパック相当という声もありますが、数々の新機能を搭載しているWindows 8.1はやはりサービスパックを超えたアップデートなのではと個人的には思っています。今後もずっと無償とは言いませんが、MacOSくらいの価格でオンライン提供してもらえると非常に助かるかなと(現行の「OS X Mountain Lion」は1,700円)。

公開直後はサーバー混むんでしょうね…。

自宅Windows 8のホームグループが調子悪くなった件


※注意:正面切った解決法はこの記事には書いていません。

自宅は自分のPC(Windows 8 Pro)にプリンタをつなげて、妻のPC(Windows 8 Pro)から参照させています。Windows 8導入当初は新しい共有方法「ホームグループ」を使っていたのですが、最近(妻のPCを修理したあたり)からどうもプリンタの共有が切断されてしまうことが多くなり、しまいにはホームグループ自体がつながらなくなってしまいました。

結局ホームグループはあきらめ、通常の共有を用いてプリンタを妻のPCに見せるように設定変更。安定して動くようになったのでいいことにしましょう。

Windows 8 再インストール


windows_8_install

妻のPCがメモリ不良によりWindows 8を巻き込んでクラッシュ→メモリ代替品へ交換という流れから、妻のPCにWindows 8を再インストールしました。Windowsのインストールも最近は放っておくとだいたい終わってしまうのでずいぶん楽になりました。インストール完了後はいくつかのソフトを入れて、あらかじめ取得していたバックアップファイルを戻して終わり。事前にメモリチェックもばっちりやっているので、今度は長いこと安定して動いてくれるはずです(という願望)。

Microsoft謹製Windows 8タブレット「Surface Pro」、6/7国内発売、Officeがついて128GBで99,800円


Surface Pro (Microsoft)

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MicrosoftがWindows 8発売に併せて発売した自社ブランドタブレット「Surface」。国内ではARMプロセッサ専用OS「Windows RT」を採用した「Surface RT」がすでに発売されていますが、今回Core i5プロセッサとPC用のWindows 8を採用した「Surface Pro」が6/7から発売されることが発表されました。

発売されるSurface Proは128GB版と256GB版(256GB版は世界初の発売とのこと)。Office Home & Business 2013が標準搭載されて、価格は128GBで99,800円、256GBは119,800円となります。

モノとしては魅力的なのですが、Intelの次世代CPU「Haswell」が発表される直前のこのタイミングで、従来CPU「Ivy Bridge」搭載というのは微妙なところか。Haswellはより低消費電力となり、スタンバイ状態で通信を待ち受けるWindows 8の「Connected Standby」にも対応するなど、Windowsタブレットの使い勝手を一段高いところに引き上げるのは確実なので、可能ならばそちらがほしいところ。もちろん次期SurfaceはHaswell搭載となるのでしょうが。

Surface RTといいProといい、国内導入が遅れることで商機を逃しているような気がするのですが、やはりよく言われるように国内PCメーカーへの配慮とかあるのでしょうか。