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【悲報】新PCにインストールしたWindows 8.1がレガシーモードだったのでインストールやり直し


Windows 8.1クロスロード:第9回 UEFIサポートとセキュアブート (1/2) (@IT)

先週自宅PCのマザーボードなどを入れ替えたのですが、ふとしたことで起動時にWindowsロゴが出ていることに気づきました。そういえば最近のPCは起動時にWindowsロゴではなくマザーボードベンダーのロゴが出るなあとかいろいろ調べたら、せっかくの新PCにWindows 8.1が「レガシーモード」でインストールされていることが判明。「UEFIモード」というのにすればマザーボードベンダーのロゴが出るようになり、起動速度も上がるらしいと。

これからWindows 10に更新するというときにレガシー要素は残しておきたくないので、UEFIモードに切り替えようとしたのですが、冒頭の記事によると

最初にレガシーモードでインストールしてしまうと、後でUEFIモードに変更することはできない。

…orz。

泣く泣くもう一度OSクリーンインストールから環境づくりをやり直しました。というか自分の前のPC(AMD Phenom II X4)の時代にはUEFIモードとかなくてすっかり浦島太郎状態でした。やはり定期的に新しいものに触れておくのは大事ですね。

なおUEFIモードでインストールするには、マザーボードのBIOS画面(※厳密にはBIOSではないのでしょうが便宜上こう書きます)で、Windows 8.1のインストールメディアが書き込まれたUSBメディアを選択するときに「UEFI:」と書かれている選択肢から起動します。最初にやった時はBIOS画面をろくすっぽ見ない状態で(レガシーモードで)インストーラーが勝手に起動してしまったため気づけなかったようです。

【買った】8インチWindowsタブレットをノートPC的に使うためにいろいろと


まず完成図はこちら。

tablet_notepc

材料はこちら。以下はすべてAmazon.co.jpにリンクしています。

Lenovo IdeaPad Miix2 8 (Atom Z3740/64GB/2GB/Win8.1/8型HD IPS/ブラック/Office H&B 2013) 59399891
NECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B
キズ自己修復保護フィルム Aterm MR03LN
ELECOM Bluetoothキーボード Windows・Android対応 9台切替 86キー ブラック TK-FBP069BK
マイクロソフト ブルートラック ブルートゥース マウス Wedge Touch Mouse 3LR-00008
IIJ IIJmio SIM ウェルカムパック microSIM版 <開通期限2015年3月31日まで> IM-B019<開通期限2015年3月31日まで> IM-B019

 

以下、徒然なるままに書き流していこうかなと。

【Lenovo Miix 2 8】

8インチWindowsタブレットのブームに乗るべく2013年末に購入したのですが、案の定使い道がなかったwため、ノートPCとしての活用を探るべくいろいろ買いそろえることにしたのが事の発端です。

【NECアクセステクニカ MR03LN】

モバイルルーターがほしかったのですが携帯電話事業者のものを買っても月々の料金に見合うほど使い切れる自信がなかったため、低額MVNOとの組み合わせを前提にチョイス。電源を切るとそれまでのデータ通信量記録がリセットされる事象に見舞われましたが、一度端末を初期化することで直りました。すでに報告されている事象のようです。

【保護フィルム】

よくある自己吸着型のものです。粘着力が強いようで、(ホコリを取り除くため)セロテープを張って浮かせる方法がなかなかうまくいかず一苦労。品質自体は申し分ない感じです。たMR03LNのタッチパネルはフリックする操作がないため、正直保護フィルムいらなかったかなとも思っています。

【IIJmio 高速モバイル/D】

上にはAmazonのリンクを記載しましたが、実際にはIIJmioのWebページから直接購入しました。ミニマムスタートプランで始めましたが、高速通信クーポンの1GB/月への増量が4月からだったうえ、契約月は日割り計算されるため、ちょっと試していたらあっという間に低速状態に落ちてしまいましたorz。もうすぐ月が変わるのでそれまで放置ですが、必要ならば100MB単位で買い増しできるのは柔軟で好感度の持てるサービスですね。

【ELECOM Bluetoothキーボード】

キーボードの裏からタブレットスタンドが出てくるタイプのものです。Miix 2 8がばっちりはまります。ペアリング情報を9個まで保持できるので、Nexus 7 (2012)ともペアリングしてみました。Nexus 7のほうはめったにキーボード運用することはないでしょうが、Android用キーバインドも定義されているためホーム・戻る・メニューや音楽再生などをキーボードから操作できます。問題点としては右手薬指・小指の下段(「、」、「。」あたり)が窮屈で押し間違いやすいです。できれば実物で確認しておいたほうがよいでしょう。それでも以前購入したBUFFALOのキーボードよりは断然実用範囲内です。

【Microsoft Wedge Touch Mouse】

LogicoolのUltrathin Touch Mouse(リンク先はAmazon.co.jp)と迷ったのですが、値段的なものもありこちらに。WindowsタブレットであるMiix 2 8はもちろん、Nexus 7 (2012)でもマウスとして普通に使えます。ただこちらはキーボードと異なり接続情報を複数保持できないため、いちいちペアリングをやり直す必要があります。Logicoolのほうは接続情報を2個持てるんですよね……。操作感は上々。小さいのでつまんで持つ感じになりますが、モバイル用途としてはむしろ小回りが利いてよい感じです。

実際どれだけ使うんですかといわれれば微妙ですがw、まあ満足です。

【S-MAX・記事掲載報告】Windows 8.1のメールアプリでドコモメール


話題のWindowsタブレットでもドコモのケータイメールを送受信!「ドコモメール」をWindows 8.1のメールアプリに設定するちょっとしたコツ【ハウツー】 (S-MAX)

docomomail_win81

2014年のライティング初めは、NTTドコモのキャリアメール「ドコモメール」をWindows 8.1のメールアプリで利用するためのTipsを。これドコモメールのIMAP解放直後からずっと試していたのですが、たまたま成功したのが2014年1月1日ということで速攻記事にしてみました。

ダウンロードするメールの期間を設定するとメールが表示されないという事象から、メールの日時に関してドコモメールが通知してくる値とメーラーが想定する値でつじつまが合っていないように思われます。ドコモメールが使えないIMAPメーラーは意外とみんなこの事象に引っかかっているのかもしれませんね。

【買った】Lenovo Miix 2 8


Lenovo IdeaPad Miix2 8 (Atom Z3740/64GB/2GB/Win8.1/8型HD IPS/ブラック/Office H&B 2013) 59399891 (Amazon.co.jp)


(写真はAmazon.co.jpにリンク)

miix_2_8

巷で大人気の8インチWindows 8タブレット。上記Amazonに一瞬だけ在庫が復活した時期があったので、艦これもやらないのになんとなく買ってしまいました。案の定使い道が思いつかない状況w。ちなみに64GB版です。デスクトップにFirefoxと秀丸、Windows ストア アプリをそこそこインストールした状態で空き領域32.3GBと表示されています。やはり32GB版だと容量的に厳しそうですね。

さて使い勝手ですが、画面タッチの精度がそこそこいいのでデスクトップ画面でもキーボード・マウスなしでそれなりに使える一方、ガッツリ使おうと思えばやはりキーボード・マウスがほしくなります。一方純粋にタブレットとして使うならばWindows ストア アプリの活用がポイント。自宅メイン機では全く使ったことがなかったフルスクリーンのInternet Explorerも、8インチタブレットの密度では快適に使えます。Twitterアプリは他プラットフォーム版と遜色ない感じ。Facebookも機能的にはOKですが日本語版に期待。

運用中のNexus 7(2012)とどう使い分けようか、もう少し試行錯誤が続きそうです。キーボードとマウスと買ってこようかどうか……。

【読書】アプリ/Web開発者のためのフラットデザインガイドブック


アプリ/Web開発者のための フラットデザインガイドブック【iOS 7・Android・Windows 8対応】


(画像はAmazon.co.jpにリンク)

iOS 7以降装飾を排したいわゆる「フラットデザイン」がアプリやWebサイトにおけるデザインの潮流となっていますが、この本はそんなフラットデザインの成り立ちから、具体的にiOS、Android、Windows ストア アプリにおけるデザイン手法を解説しています。

ベタベタのデザイナーが読むにはサンプルが不足している感があるので、どちらかというとアプリを作る(コーディングする)側の人間が読むと勘所がわかりそうな雰囲気の本です。ただし具体的な話題(Xcodeでどうするとか)は一切ないのでご注意を。

【独り言1】

著者が「富士ソフト」となっています。以前勤めていたのでこの社名に反応して購入したようなものですがw、なんで著者を社名にするんですかね。ソフトウェア商品ならば社名を表示するのは自然ですが、書籍ならばやはり著者名が先にあって、監修に社名をだすとかの形式が自然のように思えるのですが。

【独り言2】

Androidアプリのセクションに「Pure Androidを理解する」というのがあって、要するにiPhoneアプリの丸ごとコピーでAndroidアプリをデザインしてはいけない、Androidプラットフォームの流儀に合わせなさいという話題なのですが、現実的にはいろいろな事情でiPhoneアプリの丸ごとコピーがむしろ要求されることのほうが多いように思います。「アイコンを流用しない」とか「右矢印を使わない」とか書いてあるところはドキッとしました。