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【今さら】WordPress 4.0


WordPress 4.0 “ベニー” (WordPress)

ずいぶんブログをほったらかしにしているうちにWordPressが4.0にアップデートされたようですw。日常に追われてしまうとこういうニュースを見逃してしまいますね。反省。

さっそく本ブログを含め、WordPressで運用している複数Webサイトをアップデートしてみました。特に問題ない感じ。

上記紹介記事によると、WordPress管理画面のメディア一覧やコンテンツ編集機能が改善されたようですが、Windows Live Writerで記事を書いている自分にはあまり関係ないですねw。

というかMicrosoftはWindows Live Writerを今後も改善するつもりあるのだろうか、そちらのほうが心配だったりします。

Google Analyticsの「ユニバーサル アナリティクス アップグレード」に対応してみた


ユニバーサル アナリティクス アップグレード センター (Google)

このブログにも設定されているアクセス解析「Google Analytics」。管理画面に表示されていた「ユニバーサル アナリティクス」というメッセージをずっと放置していましたが、要するに仕組みが変わって、今後はこちらが標準になり、最終的に現在の仕組みは廃止されるようです。

というわけでこのブログのアクセス解析もアップグレードしてみました。アナリティクス設定画面からアップグレードを選択すると、1日から2日くらいで移行が完了します。

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ユニバーサル アナリティクスにアップグレードするとトラッキングコードを置き換える必要があります。このブログはWordPressのプラグインでトラッキングコードを自動的に入れていたので、ユニバーサル アナリティクス対応のこちらのプラグインに入れ替えました。従来のトラッキングコードも出力できるので、移行が終わってから切り替えるという使い方ができて便利。

Google Analytics Dashboard for WP (WordPress)

ちょっと気になるのは、ユニバーサル アナリティクスへの移行が完全に終了(=従来の仕組みが廃止)すると、以下の機能はサポート終了となるんだそうです。

  • ga.js
  • urchin.js
  • WAP やサーバーサイドのスニペット
  • YT / MO
  • カスタム変数
  • ユーザー定義変数

個人的には「WAP やサーバーサイドのスニペット」が気になります。フィーチャーフォン向けのアクセス解析ができなくなるという意味ですよね? 当ブログにおけるフィーチャーフォンからのアクセスはPC含め全体の2%未満という状況ですが、ちょっと寂しい気分。また「カスタム変数」や「ユーザー定義変数」なども、さくっとなくなってしまうと困る人がいるのでは。暇な時に代替機能を調べておきたいなと。

ConoHa VPS上のWordPressから送信するメールがGmailに拒絶される事象と回避策について


ここしばらくWordPressからのメール通知が来ないなと思っていたら、ConoHaのVPSからGmailあてに送信されるメールがGmail側で拒絶されるようになっていました。/var/log/maillogにはこんなお叱りの言葉が。

Our system has detected 550-5.7.1 that this message is likely unsolicited mail. To reduce the amount of 550-5.7.1 spam sent to Gmail, this message has been blocked. Please visit 550-5.7.1 http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=en&answer=188131 for 550 5.7.1 more information.

いろいろ調べた結果、今回はWordPressプラグインとDNS設定の合わせ技で解決しました。

まずWordPressプラグイン「WP Mail SMTP」を導入します。このプラグインを使うとWordPressのメールサーバーに任意のSMTPサーバーを使うことができるのですが、今回はSMTPサーバーは使わず、From Emailによる送信元設定(noreply@bari-ikutsu.com)とreturn-path設定だけを使用してこのように設定します。

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次にbari-ikutsu.comドメインのDNSにSPFレコードを追加します。SPFレコードの記述方法詳細についてはここでは触れませんが、以下のように記載しています。

v=spf1 include:_spf.google.com a ~all

ポイントは「a」で、bari-ikutsu.comのAレコード(=サーバーのIPアドレス)からの送信を許可するように記載しています。もちろん「ip4」や「ip6」を用いてサーバーのIPアドレスを直接設定してもよいです。なお「include:_spf.google.com」はGoogle Appsの設定となります。

これらの設定により、WordPressからのnoreply@bari-ikutsu.comを送信元とするメールがSPFレコードにより妥当と判断され、Gmailに拒否されなくなりました。

なおこの設定をしても、MicrosoftのOutlook.comメールサービスでは迷惑メールと判定されてしまいます。WP Mail SMTPで外部SMTPサーバー(GmailやOutlook.com)を使用することで回避できますが、送信元アドレスがGmailやらOutlook.comやらになってしまいますのでお好みで。

【WordPress】ブログのスパムコメントがひどいのでCaptchaを導入してみた


Captcha (WordPress Plugins)

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Captchaってご存知ですか? Webサイトでアカウント作るときとかに画面に表示される文字を入力させられるアレです。実はこのブログ、最近1日数百件以上のスパムコメントに悩まされておりまして(ほとんどはAkismetで判定できているのですが)、抑止策としてCaptchaを導入してみました。

使ったプラグインは名前ズバリ「Captcha」。画面上に計算式が表示されて、正しい答えを入れないとコメントが投稿されない仕掛けです。

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機械で自動投稿するスパムコメントにはこれだけのことで効果てきめんで、導入後のスパムコメント数がゼロになりました。Captchaを実現するWordPressプラグインはいくつかあるので、スパムコメントに悩まされている方は試してみるとよいかと。

WordPress 3.7は自動アップデートするらしい


WordPress 3.7 “Basie” (WordPress)
WordPress 3.7 日本語版リリースのお知らせ (WordPress)

本ブログでもつかっているブログソフト「WordPress」が3.7にアップデートされました。今回のアップデートで目を引くのは自動アップデート機能。今までWordPressのアップデートは管理者が手動で操作して行っていましたが、今後は自動的にアップデートされるとのこと。

WordPressをブログとして運用しているならばこの設定で問題なさそうですが、カスタマイズしてCMSとして利用している場合、勝手にアップデートされてしまうと問題が出てしまう可能性があります。そんな場合は設定により自動アップデートを無効にすることができます。

自動バックグラウンド更新の設定 (WordPress Codex 日本語版)