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CORESERVERに引っ越しました&懐かしの902T


当ブログはVALUE DOMAIN & XREAで運営してきましたが、1年運営してみて意外と容量&転送量を食うということで、上位サービスのCORESERVERに引っ越してみました。

XREA→CORESERVERの引越しは、サーバーがほぼ同一仕様なので楽チンです。まずファイルをまったく同じ構成で新サーバーに転送。このとき「サーバー間コピー」という機能が使えるはずなのですが、うちの環境ではうまく動かなかったのでいったんすべてダウンロードしてから新サーバーにアップロードするという原始的方法に訴えてしまいましたw。

DBは新サーバーで旧サーバーと同名のデータベースを作っておけば、旧サーバーで「保存」したダンプファイルを新サーバーでそのまま「復元」できます。

あとは新サーバーでドメインウェブの設定を旧サーバーと同じく設定し、DNSの参照先を新サーバーに向けるだけ。ファイルの転送に時間がかかりましたが、特に大きなトラブルなく移行完了しました。この記事はすでに新サーバーから配信されています。

画像のアップロードを確認するため、vodafone 902Tの写真をおいておきますね。

DSCN2429

XREA上のWordPressで自動アップデートを使う


自分用のメモです。

1. WordPressのwp-adminフォルダに、以下の内容で.htaccessファイルを置く。

<files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

2. 同じくwp-adminフォルダに、以下の内容でphp.iniファイルを置く。

session.save_path = /virtual/<ユーザー名>/tmp

3. public_htmlの1つ上の階層にtmpフォルダを作成する。

要するに、自動アップデート用のPHPをCGIモードで動かせばOK。2.と3.の設定はプラグインの自動アップデートで発生するエラーをなくすための設定です。

XREAのWordPressで「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」を有効にする方法


XREAのApacheはセーフモードで動いているため、PHPが自動で作成したフォルダは所有者が「apache」になってしまい、「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」がうまくいきません。このオプションが有効になっていないと、1つのフォルダにアップした画像がわらわらと並んでしまい何かと使い勝手がよくない感じです。

解決策として、PHPをCGIとして動かせばいいらしいです。こちらのサイトを参考に.htaccessを記述。ただし私はWindows Live Writerを使ってXML-RPC経由で投稿しているので、CGIとして動かすPHPはルートディレクトリのxmlrpc.phpで、.htaccessもルートに配置します。

DSCN0658

で、投稿テストです。画像に意味はないです。→投稿成功しました!よかったよかった。