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Twitter4Jの最新2.1.3は画像アップまでサポート


Twitter4J

TwitterAPIをJavaで簡易に呼び出せるようにするライブラリ「Twitter4J」ですが、最新版2.1.3からはなんと画像アップロード(TwitPicとYFrog)に対応しています。自分はケータイメールからTwitterへ投稿する自作プログラムをGoogle App Engine Java上に構築したことがあったのですが、その時はまだTwitter4JにこのAPIがなかったため、画像は別のライブラリを使ってFlickrにアップしていました。

今回はTwitPicに画像をアップするようにしてみました。コーディングは超単純。

ImageUpload.DEFAULT_TWITPIC_API_KEY = Const.DEFAULT_TWITPIC_API_KEY;
ImageUpload upload = ImageUpload.getTwitpicUploader(twitter);
pictureURL = upload.upload(fileName, inputStream);

twitterはTwitterクラスのオブジェクト、fileNameはファイル名、inputStreamは画像ファイルのストリームです。ImageUpload.DEFAULT_TWITPIC_API_KEYには、TwitPicのAPIキーを設定します(APIキーの取得はこのあたりを参考にしました)。このことに気づかず失敗したくらいで、あとは超スムーズにプログラミング完了。快適な自分専用のケータイメールTwitter投稿環境が手に入ってめでたしめでたし。