Y!mobile」タグアーカイブ

「LINEMO」でIPv6通信に成功したので、設定方法をメモしておきたい(iPhone編)


ソフトバンクのネット専業ブランド「LINEMO」は、APNのパラメータがY!mobileとほぼ同じなので、Y!mobileと同じ方法でIPv6に対応するのではと思われましたが、少なくとも自分が契約した2021年5月上旬の時点ではY!mobileの設定を持ってきてもIPv6は使えませんでした(後述のプロファイルを適用すると圏外になってしまいました)。ところが最近になって状況が変わったらしく、IPv6通信に成功したのでメモしておきます。

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LINEMOのeSIMを契約してみた


ふとeSIMを契約したくなって、ソフトバンクのオンライン専業ブランド「LINEMO」を新規契約してみました。Y!mobileのSIMもあるのに……。

申込を完了してから1時間ちょっとでeSIMプロファイルのダウンロード案内メールが来て、登録完了まで2時間程度でした。LINEMOのWebページでは、eSIMでの申し込みは現在も「上級者向け」と位置付けられており、「対応にお時間をいただいております」となっていましたが、現在はそれほど時間はかからないようです。

eSIMはNTTドコモのSIMが入っているiPhone XRに設定して、docomoを主回線、LINEMOをデータ通信用のデュアルSIM構成にしてみました。しばらく使い勝手など試してみたいと思います。

ソフトバンク通信関連4社が合併! 「Y!mobile」は存続というがMNPはどうなる?


ソフトバンクモバイルを存続会社としてソフトバンクBBおよびソフトバンクテレコム、ワイモバイルの4社が4月1日に合併!移動通信サービスは「ソフトバンク」と「Y!mobile」の2ブランドに (S-MAX)

※タイトルは単なる疑問提起で、この記事に答えは記載されていません。

既報の通り、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクテレコム、ソフトバンクBB、ワイモバイルの4社が4/1から合併するそうです。存続会社はソフトバンクモバイルになります。固定電話、携帯電話、インターネットなど、ソフトバンクグループの通信サービスを提供する各社が集約されることになります。

「SoftBank」「Y!mobile」の各サービスブランドは存続するとのことですが、素朴な疑問としてMNPはどうなるんでしょうかね。運営会社が同じならばMNPではなく契約変更になるのでしょうか。

Y!mobileを解約してNexus 5にIIJmioのSIMを入れたけど電波が弱くてつらい


Nexus 5の運用で1年間お世話になったY!mobile(旧EMOBILE)を解約しました。2年縛りだったので契約解除料(10,260円)がかかりますがまあいいかと。

で、Nexus 5はSIMフリーなので手元にあったIIJmio(SMSつき)のSIMを入れて使おうとしたのですが、札幌市某所の自宅で電波がこんな状態。Nexus 5はNTTドコモのLTE周波数帯のうち2.1GHz帯(バンド1)にしか対応していない(※バンド3と呼ばれる1.7GHz帯には対応していますが、ドコモの1.7GHz帯は東名阪のみで北海道はサービスしていない)のは知っていましたが、まさかこんなに電波が弱いとは。

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ドコモ回線を利用する他の端末も見てみましょう。ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)は800MHz帯(バンド19)/1.7GHz帯(バンド3)/2.1GHz帯(バンド1)に対応していますがこんな感じ(SIMはOCN モバイル ONE)。

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Xperia Z(SO-02E)は800MHz帯(バンド19)/1.5GHz帯(バンド21)/2.1GHz帯(バンド1)に対応していてこんな感じ(SIMはドコモ純正)。

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もしかして自宅近辺は1.5GHz帯でのエリアなのかもしれません。帯域が広く取れるバンドでエリアを頑張るのはいいのですが、800MHz帯でカバー率も頑張ってほしいところ。

Y!mobileカタログが明かす「安定した通信環境を保てる理由」


EMOBILEとWILLCOMが合併したY!mobile。8/1から本格的にY!mobileブランドのサービスを開始しました。今日(8/2)ヨドバシに言ったらこんなパンフレットが。

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7年連続No.1をうたい、自社のPocket Wifiの優位性をアピールする内容となっています。

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その中にこんな記述が。「ワイモバイルが安定した通信環境を保てる理由」として、SoftBank系データ通信諸悪の根源のように言われる3日1GBオーバー通信制限のことが記載されています。

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確かに通信制限を行う意義はまさに通信環境の安定にあるわけですが、これだけ真正面からアピールした事例を自分は知りません。いろいろ思われる方はいらっしゃると思いますが、「通信回線設備は無限にあるわけではない」ことを啓蒙する意味で、これ悪くないのではと個人的には思っています。